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つまんないなあ。
勝手な話やけど。

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中華そば うえまち @その3 (ラーメン:谷町六丁目) ひと目盛りの寄り

どうも、政務院・国務院総理の周恩来翔宇です。
闘争のなかで自己を強化し、荒れ狂う風雨のなかで自己を鍛えなければならない。

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うえまちへ。

カドヤ食堂の麺に惚れ、しばらく通っていたが、
改めて弟子のラーメンを味わいたくなった。

余裕があり過ぎる到着というのも困ったものだ。
かなり時間を潰して開店を待つ。

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注文は、モチのロンで中華そば(醤油)。

笹切りのネギが大きいのか、ルックスの洗練度は
弟子に分がある気がする。

また、香りの芳しさという点でも、こちらが上か。

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旨味・コク味の土台がしっかりし、タレ味もバッチリ効いているが、
まろやかであり、抑制されているというか、品を感じる。

それに、カドヤよりも若干甘みが強いか。

そして、どことなく感じていた違和感の正体、
うえまちよりカドヤが好みだと感じた原因は、甘みに起因するのか。

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「うえまちは、ラーメンのスープからひと目盛り蕎麦の甘汁に寄っている」
これが弟子・うえまちより、師・カドヤに惚れた理由かもしれない。

うえまちも美味いのだ。
十分すぎるといっても言いぐらい美味い。

それでもカドヤを好むようになったのは、
そうか少し蕎麦に近いと思ってしまったからか。
(無論、わずかな目盛りの話で、蕎麦を志向したラーメンではない)

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こんなことを考えながら食べると、
ラーメンも物凄く微妙なバランスで成り立つ食べ物と思える。

もっと気楽に喰おう。
後半は何も考えずに、単純にうえまちの味を満喫した。

【訪問時期:2017年11月後半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 青は藍より出てて藍より青し
その2 ・・・ 雨のうえまち





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黒門さかえ (うどん:北新地) 落ち着いた雰囲気の良店

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。
愚か者は、悪事によって自分より賢明な人々を欺く。

タケさんと北新地のとあるビルへ。

1階に「北新地たゆたゆ」があり、2階に「寿し おおはた」。
何度も来ているビルだが、看板は認知すれど、
場所が分からなかった店が1軒ある。 

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黒門さかえ。

なるほど、たゆたゆの奥にもう1軒、店があったのか。

店構えも内装・調度も落ち着いた良い雰囲気。
ケバケバしい店が増えた北新地にあって、
寡黙を愛する大人の佇まいとでも言おうか。

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関西出汁で食べる細うどんが名物の店だが、
実は酒の肴もかなり充実している。

今回は居酒屋使いで来たのだ。

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菊菜とえのきのお浸し。

出汁塩梅が関西らしく、とてもいい。
出汁の浸み具合も良く、しみじみ美味い。

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むかごの黒胡麻和え。

むかごは単に塩で喰うのが美味いと思っていたが、
黒胡麻で香ばしさを加えるのも面白い。

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牛すじとこんにゃくの味噌煮。

どて煮のような甘ったるいものには辟易するが、
味噌の具合が実にさっぱりしていて、酒にも合う。

店主はうどん屋修業に加え、和食修業も積んだのだろうか。

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舞茸の天ぷら。

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ちりめん山椒。

かなり山椒が強め。

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鮭の風干し。
塩鮭を寒風干しにする新潟(村上など)の郷土食。

右側、旨味が凝縮され、酒が止まらなくなる魚。

左側は、塩漬け自体が”昔ながら”なのだろう。
塩分濃度が凄まじく、1かじりでご飯2杯ぐらい喰えそうだ。

いやあ、面白い。
日本の豊かな食文化の一端に触れられた気がする。

今度はうどんを食べなければ。

【訪問時期:2017年11月後半】

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