FC2ブログ

尾道ラーメン十六番 @その9 (ラーメン:西長堀) 古典回帰

看板
どうも、江戸南町奉行所定町廻り同心の中村主水です。

昼行灯を装っていますが、剣術は小野派一刀流の免許皆伝。
いざとなれば、剣豪相手でも正面から斬り合い、切り捨ててやりましょう。

外観 
尾道ラーメン十六番。

色々なラーメンを食べ歩いているが、たまにはここに帰りたくなる。
妻りつ、姑せんにどれだけいびられようが、あの長屋に帰るようなもの。

そうか、それが店の味の虜になっているということか。

ラーメン
薄切りチャーシューがたっぷり入ったルックスにもそそられている。
ただ、ルックスではこじはる(小嶋陽菜・AKB48チームA)には絶対に勝てない。

スープ 
優しくもあり、強くもある。
ここのスープはやはり独特のものだろう。

醤油ダレは強めだと思う、だが、カドがきついとは感じない。
魚介や昆布が聞いている、だが、その主張がちっともうるさくない。
あっさりして優しい味、だが、コク味が足りずに物足りないということはない。

そして、胡椒ともよく合うスープなんだなあ。 

麺 
尾道ラーメン特有の平打ち麺。

サクサクのスナック麺のような食感。
柔らかい茹で上げなら台無しになると思うが、サクサクなのがいいのだ。

ご飯 
このラーメンにはご飯が欠かせない。
ラーメンライスで初めて真価を発揮するのかもしれない。

キムチ 
ご飯につく、甘めのキムチもまたオツなもの。

チャーシュー 
チャーシューもたっぷり入っている。
スープに浸したチャーシューで、ライスを巻いて食べるのも一興。

玉子 
前衛もいいが、綿々と生き続けてきた古典派の輝きもまたいい。

たまに帰りたくなる味なのだ。

----------------------------------------------------
↓ブログランキングバナー、よければポチッと押してください↓
人気ブログランキングへ

【過去記事】
その1 ・・・ 壁を乗り越える一つの道
その2
その3
その4 ・・・ やっぱりご飯
その5 ・・・ 何が起こった?
その6 ・・・ 復活!
その7 ・・・ 角煮の功罪
その8 ・・・ 安定感

【尾道ラーメン十六番】
大阪市西区新町4-3-4 日宝新町ビル1F (地図
06-6543-0915

スポンサーサイト