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毎度毎度のあるある詐欺。
ただし、劣化する一方。

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鮓 きずな @その15 (寿司:京橋) 鉄板少年

どうも、関白・豊臣秀吉です。
小田原・北条攻めに参陣せぬ大名は理由の如何を問わず、征伐する所存。

寿司好きの鉄板酒菜ぶりおのマスターからお誘いいただき、
「鮓 きずな」へ。

いつもながらの熟成記事で、これは3月初旬のこと・・・。

突き出し 
突き出しは、のれそれ。
生姜を効かせた素麺出汁が少し濃厚になっている。
あしらいに穂紫蘇、ルックスが少し華やかに。

聞けば、近藤親方もさえ喜に行って刺激を受けたという。
うんうん、いい流れですな。

この日、明石は大時化。
明石・新浜産の極上鯛の入荷はなく、垂水や鳴門鯛の質では納得できず、
鯛は無し。

似て非なる鯛をこの店で食べたいと思わないから、それでよし。

平目 
先陣は平目、まずは昼締め。

平目2 
続いて1日寝かせたもの。

鯛には叶わないまでも、熟成で引き出された旨味は深いもの。
奥州仕置となった際、十分に伊達政宗にぶつけられる器量の持ち主だ。

アブラメ 
黄色と褐色の間のような色合い、複雑な模様。
明石のアブラメだ。

噛み締めると染み出る独特かつたっぷりとした旨味。
う~ん、素晴らしい美味さ。

マスター夫妻と色々会話を弾む。
しかし、人見知りの緊張しぃの私。
その代償というべきか、酒のピッチがいつも以上・・・。

白身 
はて、これは何だったか・・・。

おこぜ 
おこぜの肝乗せ。
カワハギと甲乙付けがたいが、より上品なおこぜが好みかな。
ま、自分自身はあまり品がよろしくないけど・・・。

マナガツオ
マナガツオ。
独特の風味を持っているねえ!
そして、旨味が後から追いかけてくるのが、またよろし。

茹で蛸 
開店すぐの茹で明石蛸は間違いの無い美味さ。

煮蛸 
煮蛸。

太刀魚 
太刀魚の付け焼き。

カマスゴ 
カマスゴの塩焼き。
細い身でありながらホクホク、いかんいかん酒が進んで仕方がない。

マグロ 
この日はインドマグロ。
きめ細かい身質はトロだけでなく赤身も同じ。
冷酒を流し込むとたまりませんなあ。

鱈白子 
鱈白子醤油蒸し。
添えられた原木椎茸の風味の存在感は意外に大きい。
美味いなあ。

赤貝 
赤貝は香り、旨味とも上々。

タイラギ 
タイラギの炙り。
縦繊維の食感と淡白な旨味を楽しむ貝と思い込んでいたが、
かなり強い甘みがあって、さすがと唸りたくなる。

焼き穴子 
焼き穴子も安定した美味さ。

マスター夫妻も「きずな」のツマミ連発を満喫されているようで何より。
一方で、私はグラリと酒が効いてきている・・・。

玉子 
玉子焼きのヘタ。
カステラ菓子に最も近いが、これは通い甲斐の賜物。
常連面して案内した面目が立つというもの。

鮑肝 
鮑肝の醤油煮。

糸もずく 
青森産の糸もずくで口をしゃっきりさせたら、いよいよ握りだ。

エンガワ 
平目のエンガワ。

鯵 
鯵。
おお、たっぷりと旨味が乗っている、美味いねえ。

ハリイカ 
ハリイカ。
つるんとした舌触り、心地いい歯切れ、程よい甘み。
握りダネとして申し分のないイカ。

赤身 
インドマグロの赤身。

中トロ 
トロ。
うん、やっぱりインドマグロはトロが真骨頂かな。

赤身も悪くないが、本マグロのような香りや旨味の濃さほどはない。
本マグロでは、トロ・赤身それぞれに輝きがあるが、
インドマグロはトロが赤身を圧倒するような気がする。

コハダ 
コハダ。

甘海老塩辛 
甘海老の塩辛。
おお、たかまの蕎麦前のようだ。
甘海老は浅い塩辛にするのがベストだなあ。

酒が止まらないが、何となく景色がゆ~らりと・・・。

鯖 
締め鯖。
いつも通り絶品だと思うが、食べた記憶も曖昧で・・・。

蒸し鮑 
蝦夷鮑の蒸し鮑の馥郁たる香りも記憶定かならず・・・。

金目鯛 
金目鯛も食べたんだ・・・。

で、鯖から金目鯛までは記憶なく、写真のみ有り。
金目鯛以降は写真すら無し。

また、寝落ちしました・・・。

マスター、また機会あればご一緒しましょう!
今度は寝ませんから・・・。

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【過去記事】
その5 ・・・ 至福の時間
その6 ・・・ 鯛の力
その7 ・・・ 白身王国万歳
その8 ・・・ 出世の階段
その9 ・・・ 真剣勝負
その10 ・・・ 回想
その11 ・・・ もう一歩先へ
その12 ・・・ 温度
その13 ・・・ ちょぱ兄
その14 ・・・ 似て非なる鯛

【鮓 きずな】
大阪市都島区都島南通2-4-9 藤美ハイツ1F (地図)
06-6922-5533

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コメント
3622: by ちょぱ兄 on 2012/05/14 at 06:09:54 (コメント編集)

甘エビの塩辛旨そうっす。
オコゼの肝乗せの前は身だけのオコゼですね。

3623:Re: タイトルなし by ま~くん on 2012/05/14 at 07:56:36

>ちょぱ兄さん

コメントありがとうございます。

そうか、オコゼの身だけですね。
甘海老塩辛美味かったですね~。

3624: by はち on 2012/05/14 at 08:10:49

これだけのものが出てくると
酒量が増すばかりですね
見ているだけで飲みたくなります
・・まだ朝なのに

3625: by アルティマ on 2012/05/14 at 11:32:04

にぎりもたくさん食べたんでしょうねぇ
最後の写真がごく微妙にブレてるような…
良いお酒やったんですねー

3626:お疲れ様です♪ by ぶりお on 2012/05/15 at 01:53:17

きずな、、

旨かったですね♪

まーくんが食べている流れでどうしてもきずなを堪能したくて、

無理にお誘いしましたが、実に楽しく美味しい時間で大満足でした。

近いうちに第二弾行きましょうね☆

これからもよろしくお願いします。

3627:Re: タイトルなし by ま~くん on 2012/05/15 at 08:03:00

>八兵衛さん

コメントありがとうございます。

寿司屋で酒盃を重ねる無粋・・・。
でも、それが好きでして。

3628:Re: タイトルなし by ま~くん on 2012/05/15 at 08:03:51

>アルティマさん

コメントありがとうございます。

寝落ちはいい酒と、言い聞かせています・・・。
本当に寝てしまってますから・・・。

3629:Re: お疲れ様です♪ by ま~くん on 2012/05/15 at 08:04:30

>ぶりおさん

コメントありがとうございます。

ご迷惑をおかけしました。
そして、色々ありがとうございました。

また、ぜひよろしくお願いします!

3630: by カクさんとアヒル on 2012/05/15 at 09:51:46

蒸し鮑の記憶がないなんて・・・もったいないから、後半入れ替わってくださいw

3631:Re: タイトルなし by ま~くん on 2012/05/15 at 20:33:34

>カクさん

コメントありがとうございます。

ほんま、もったいないですよね・・・。
ただ、食べている間は満喫していたはずで、
ベロベロに酔って家で寝ると、記憶が吹っ飛ぶ・・・。

アホ・・・。

3665:きずなうらやましいです。 by 明るい農村 on 2012/05/20 at 20:11:54

ま~くんさまはじめまして。
岸和田出身で、現在長野県在住の明るい農村です。
いつも、楽しくブログを拝見させていただいております。

関西に伺う際には必ずきずなに行きます。
私が鮨に目覚めたきっかけとなったお店です。
現在は長野県ですので、東京に出ることが多く、
江戸前鮨(ま~くんさまが行かれた第三春美鮨も行きました)を
時々楽しんでおります。

これからも毎日ま~くんさまのブログを拝読するのを楽しみに
しております。

3668:Re: きずなうらやましいです。 by ま~くん on 2012/05/21 at 03:20:16

>明るい農村さん

はじめまして、コメントありがとうございます。

きずなは素晴らしいお店ですよね~。
時々、東京で寿司を楽しまれる、は本当に羨ましいです。
東京出張がしたい・・・。

こんなブログですが、これからもよろしくお願いします。

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