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一輪寿司【祇園寿司 黒門店】 (寿司:黒門市場) 生の鰻!

どうも、金丸産業常務取締役の東山徹思です。

荒岩君に振られ、いや目当ての店に振られた日。
懲りずに黒門市場付近を彷徨う。

魔闘気婆の店に行くはずもなく、すず芽の扉を開けたが生憎の満員。
途方に暮れたが、ふと近くに「祇園寿司」という店があったことを思い出す。

激しい雨だったので外観は撮っていないが、記憶の場所には「一輪寿司」の文字。
しかし、「祇園寿司」の文字も見える。

半信半疑で暖簾を潜ると、店内はリニューアルされ記憶とはまったく違う。
スタッフも総入れ替えされたようだった。

突き出し 
突き出しの味付けは悪くないが、小骨がかなり気になった。

鰹タタキ 
ツマミとして鰹のタタキを頼んだ。
鰹のタチは悪くなく、良い脂の乗り具合、臭みも無い。
だが、薬味が多すぎると思う。何しろニンニクが多すぎるし、厚すぎる。

平目 
握りは勧められた平目から、そこそこの質。
平べったく握るのが特徴なのか。
シャリはもう少し塩を効かせれば一段美味くなると思う。惜しい。

タイラギ 
タイラギの炙り。
縦の繊維の食感は良いが、同時に感じるはずの甘みが弱い。

サヨリ 
サヨリは軽く塩をしたもの。
サヨリは生よりも、軽く塩で締めた方が美味いかもしれない。
オボロを挟むならいいが、紅葉おろしは少々うるさい。

鯖 
鯖のタチはなかなか。
締め仕事はあと一歩というところだが、甘酢で炊いた白板昆布乗せはやはり美味い。
鯖と甘酢昆布の組み合わせはきずなで味絶佳を体験しているので、驚くことはない。

少々斜に構えた感のある私だが、次の2カンには度肝を抜かれた。

鰻 
鰻、なんと生というのだ。
知識・経験不足なだけかもしれないが、鰻の生は食べられないと思い込んでいた。

徹底的に血抜きし、よく洗えば生で食べられるのだろうか。
少なくとも翌日の腹具合はまったく大丈夫であった。

鰻2 
穴子の生よりさらに弾力が強く、何とも野趣溢れる風味。
振り塩で引き出された脂の甘みが何とも美味い。

イカ 
剣先イカの炙り。
博多で食べた寿司を思い出す包丁仕事。

ネギトロ 
締めはネギトロ。

瓶ビール1、焼酎水割1、焼酎ロック1で7,000円。
生鰻は大満足だったが、トータルでは割高感を感じる。
そして、改めて我が御三家、松寿司鮓 きずなこいきのコストパフォーマンスの高さを感じるのだった。

しばらくは寿司の食べ散らかし道楽はやめられそうにない。

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【一輪寿司(祇園寿司 黒門店)】
大阪市中央区日本橋2-4-10 (地図
06-6641-9082

祇園寿司寿司 / 近鉄日本橋駅日本橋駅難波駅(南海)

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