サイトマップ

料理別カテゴリ

地域別カテゴリ

月別アーカイブ

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

戯言

未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

最新トラックバック

アクセスカウンター

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:
RSS

松寿司 @その21 (寿司:阿倍野) 進化

どうも、王下七武海のジュラキュール・ミホークです。

久しぶりの松寿司。

お通し 
お通しは、海素麺。
ベニモズク科の紅藻で、もずくよりもさらにそばなどの麺に近い食感です。鰹が効いた冷たい出汁との相性が良く、旨いです。

オコゼ 鯛 平目
刺身は、オコゼ、鯛、平目から。
全般的には淡白でありつつ、それぞれの旨味の主張がたしかにある。白身は奥深いですね、上手く表現できないや。

カマトロ 
カマトロ、凄い脂です。
しかし、この贅沢以来、簡単にマグロで感動できない身体になってしまったかもしれません・・・。

海胆 
淡路島・由良の赤海胆をたっぷりと。
まだ出だしなんでしょうけど、いい甘さと香りですねえ。塩で食べるのも旨いです。

ひっさげ刺身 
ひっさげ、マグロの成魚と幼魚(よこわ)の中間ですね。

さえずり 
鯨のさえずり。
ここで食べるイワシクジラのさえずりは本当に旨いです。濃厚な旨味もそうですが、香りが素晴らしいと思います。

鱧湯引き 
いよいよ鱧の季節です。
今回は徳島産。親方が言うとおり、皮が少し固いですが、旨味はしっかりしています。

トコブシ煮 
トコブシ煮。
柔らかく煮る、歯ごたえを残す、のバランスが絶妙、素晴らしい煮加減だと思います。

味付けも甘辛の度が過ぎず、酒も進む、個人的にちょうどいい具合で旨いですねえ。

序盤から結構贅沢してますねえ・・・。

オコゼ肝乗せ 
オコゼの肝乗せ。
活かっている身に、コクがありつつ、カワハギよりもさっぱり上品な肝の旨味が重なります。旨い。

ひっさげ握り 
ひっさげ。
キレイな身、キレイな味。

鯵 
鯵。
軽く締めてあります。持ち味を壊さない柔らかい締め加減で、クセを抑えつつ、新たな旨味と香りを引き出しています。

若き親方、色々研究して進化を試みています。
通っていると、同じタネでも様々な試行錯誤があります。
この鯵にその進化を感じます。

稚鮎の塩焼き 
稚鮎の塩焼き。
頭からバリバリ食べるのが気持ちいいですねえ、香りも良いです。

カワハギ 
カワハギ。

甘鯛炙り 
甘鯛の炙り。

イワシと蛸 
煮蛸と、イワシの生姜煮かな?

トロ 
カマトロ。

酢の物 
最近、雑誌掲載がちょこちょこあるためか一層忙しくなってきました。
蟹の酢の物で小休止。

生取貝 
生鳥貝。
素晴らしいモノに出会えました!

大きく、厚く、お歯黒も完璧に残っています。
噛んだ時の食感の心地よさ、フレッシュな香り、強い甘み、幸せを感じます。

金目鯛昆布締め 
金目鯛昆布締め。

蒸し鮑 
蒸し鮑。
肝もゴロンゴロンと出てきましたが、撮り忘れました。

コハダ 
コハダ。

玉子 
玉子焼。

赤貝 
ヒモ 
泉州産赤貝とヒモ。

泉州の赤貝も旨いですね、香りも豊かです。
ただ、ヒモがちょっと弱いんですよね、その辺りが閖上や観音寺らとの差かなあ・・・。

煮穴子 
トロトロの煮穴子。
出汁の風味が効いた穴子です。

取貝2 
鳥貝はもう1つ食べておきたい!

ネギトロ巻 
ネギトロで締めるのが定番になりつつあります。

よく食べましたし、よく呑みました。
13,000円ちょいの価値は十分にありました。

----------------------------------------------------
↓ブログランキングバナー、よければポチッと押してください↓
人気ブログランキングへ  

【過去の松寿司】
松寿司@その15 鮪祭り
松寿司@その16
松寿司@その17 この道楽はやめられぬ
松寿司@その18 心の清涼剤
松寿司@その19 ここが原点
松寿司@その20 初めてのオフ会

【松寿司】
大阪市阿倍野区王子町3-13-7 (地図)
06-6622-5723

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す