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未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

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川福本店 @その3 (うどん:心斎橋) うどんの進化

どうも、愚地独歩です。

何か 
「掛け算のうどん」を食べるため、川福本店へ。
素晴らしいきつねうどんを提供する、大阪うどんの名店の変わりうどん、どんなものでしょうか。

おいらん 
頼んだのは、おいらん(1,365円)。
野菜のかき揚げと牛肉、明太子がたっぷり入ったあん、そして玉子でとじられる。

たしかに掛け算です。
かけうどんやきつねうどん、釜揚げうどんや生醤油うどんを「王道」とするならば、もう何が何だか分からないぐらい掛けまくった、このうどんは「邪道」なのかもしれません。

でも、びっくりするぐらい旨い。
一瞬でも、王道か邪道かとか考えたことがアホらしくなります。

うどん 
サツマイモの甘さが効いているかき揚げに、明太子たっぷりの餡を絡めて、そしてこの川福のうどんと一緒にすすると、これがもうたまらないんです。

この掛け算がもたらす旨さを最適に表現する筆力を持たないことが口惜しい。
もう1回言っておきましょう、とにかく旨かったんです。

正直、掛け算うどんを甘く見ていました。
「話のタネにはなるだろう」ぐらいの舐めた態度で箸をつけた側面があったことも否めません。

ところが、大阪うどんの進化形といえば良いでしょうか。
愚地克己がピクル戦で見せたマッハ突きの最終進化形「当てない打撃」を繰り出した時のような驚きです。甘ちゃんの克己が短期間で、郭海皇を驚嘆させる進化を遂げたような・・・。

1,365円は一杯のうどんとして決して安くはありません。
でも、「高い」と感じなかった満足感がありました。

この店は奥深いですね。
まだまだ知らない、驚嘆の掛け算がいくつも潜んでいる気がしてなりません。 
----------------------------------------------------
【拙者の支払い】1,365円
■総合    ☆☆☆☆
■料理    ☆☆☆☆
■接客    ☆☆
■価格    ☆☆
(☆5つが最高、★5つが最低)

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【過去記事】
川福本店 甘く、柔らかく、優しく
川福本店@その2 微妙な足し算

【川福 本店】
大阪市中央区東心斎橋1-14-17 (地図
06-6241-9125
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コメント
900: by カク on 2011/01/18 at 09:01:57

花魁にしましたか、私も大好きです。いさぎの悪さがなんともいえませんね。ピリ辛の味噌味も旨いっすよw

901:Re: タイトルなし by ま~くん@管理人 on 2011/01/18 at 09:18:51

>カクさん

コメントありがとうございます。

こんなに色々掛け合わさったものが出てくるとは思っていませんでしたが、本当に旨かったです。

また、ピリ辛味噌も試してみたいです。

903: by すくわか on 2011/01/18 at 14:02:04

これは食べていませんw。
川福の新メニューが出来る顛末を知りたくなりますね。
あの讃岐の乾麺を思わせる麺が好きですなぁw。

904:Re: タイトルなし by ま~くん@管理人 on 2011/01/18 at 14:34:43

>すくわかさん

コメントありがとうございます。

この「おいらん」でもあんかけうどんがベースだったのでしょうか。そこに明太子を足そう、かき揚を乗せて玉子でとじようとか、発展していった顛末、たしかに知りたいです。

また行きたくなってきました。

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