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宮っ子ラーメン (ラーメン:甲東園) 地元に根付くオールドテイストこってりラーメン

どうも、ギルバート・キース・チェスタトンです。
信仰を有する者は、殉教者たるのみならず、道化となる覚悟がなければならない。

阪急今津(北)線は路線距離7.7km、駅数と短い路線ではあるが、
西宮北口と宝塚を結ぶうえ、門戸厄神や関西学院のお膝元である甲東園、
阪神競馬場がある仁川などを抱え、なかなかの乗降客を誇っている。

この日、梅田から神戸線特急に乗り、西宮北口で乗り換え、甲東園で降りたが、
今津(北)線は関学生で溢れ、神戸線よりよっぽどきつかった。

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昼飯に選んだのは「宮っ子ラーメン」。

昔からの郊外型ラーメン店という雰囲気で、
実際に西宮では親しまれている感じを受けるが、
経営の源流を辿れば阪急阪神ホールディングスになるらしい。

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甲東園駅から徒歩数分と近いが、関西学院とは逆方向に位置しており、
周囲の人通りもまばら。

されど、開店すぐから人がどんどん入ってきて、たちまち満員。
本当に宮っ子の心を掴んでいるようだ。

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注文は、チャーシューメンと宮っ子チャーハンのチャーシューセット。

まずは、チャーハンが到着。

ラーメン屋のチャーハンにしては薄味寄りで、
これといって特徴なく、そして美味いこともない。

「半チャン」とはメニューに記されていなかったが、
これは半チャーハンなんでしょうね。

単品注文でこれだと、味以前に量の少なさでかなりの不満を感じるだろう。

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ラーメンは素晴らしいオールドテイストのルックス。

最近、イマドキのラーメンに少々飽きてきたこともあり、
こういった面構えのラーメンに強く惹かれる。

いかにも濃厚そうなスープ、けち臭くなく、
たっぷりと盛られたチャーシューに、青ネギ。

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スープは、神戸第一旭やもっこすなどと比べて、
ふた目盛りはこってりと寄っている。

それに醤油ダレがクッキリと効いており、かなり味濃い。

味濃いを通り越えて、塩辛さでNGを出す人も少なくないだろう味だが、
身体が少々疲れていたこともあってか、これが何とも良い塩梅に思えた。

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味濃い醤油ラーメンをザブザブ喰う。
何とも気持ちいいものだ。

神戸第一旭にせよ、もっこすにせよ、まるやすらーめんにせよ、
兵庫県はこういうテイストでの優秀ラーメンがチラホラあるのが羨ましい。

大阪だと二両半なんかが似た方向性に分類されるのだろうが、
パンチ力がいささか弱い。

この店が近所にあれば、ちょくちょく通うだろうなあ。
チャーハンはやめて、ラーメンライスを喰いに。

【訪問時期:2018年12月前半】

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