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とんぴととりの光龍益 @その7 (ラーメン:桜ノ宮) わざわざの価値 

どうも、樋口一葉です。
身をすてつるなれば、世の中の事、何かはおそろしからん。

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桜ノ宮の光龍益。

日曜はもちろん、土曜日すら営業しない。
ハードルは高いが、越える確かな価値がある。

ラーメンの激戦地で、人気店の多い天満から大阪環状線に乗る。
駅間距離が短く低速で走る電車に、早く走れと叱咤激励したくなる。

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駅からしばし歩いて、完全な裏路地に入る。
11:30が一応の開店時刻だが、少し早く暖簾が上がる。

サーブは手早い。

注文して、水を一口飲み、割り箸を割って準備を整える。
ストレスを感じる間もなく着丼。

ラーメンの大盛り。
ああ、美味そうなルックスだ。

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とんぴ(豚皮)と鶏のスープ。

方向性はこってりなのだが、ザラツキが極めて少ない滑らかな舌触り。
「極上天一」と私は表現しているが、この滑かさは天一との明らかな違い。

豚と鶏の旨味・コク味がぎっしりと詰まった濃厚な味わいだが、
後に響くようなしつこさ、くどさはなく、どこかであっさりもしている。

美味い。

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麺はミネヤ食品工業だったか。

エッジ鋭いストレート麺は、サクサク感があり、
このスープと程よく絡み、程よく持ち上げる。

大盛りで頼んでいるが、伸びる前にまったく問題なく完食できる。

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特製ラーメンは石窯焼きチャーシューが入るが、
デフォルトのラーメンは塩煮豚。

噛み応え、食べ応えもあり、それでいてホロホロ崩れる柔らかさあり、
あっさりした味付けで、このスープの味わいの邪魔をせず、
むしろスープの美味さを引き立てる。

わざわざ食べに来て良かった。
毎度、そう思って桜ノ宮駅へ戻る。

【訪問時期:2018年9月後半】 

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【過去記事】
その2 ・・・ 濃厚かつ淡麗 ~美味い一杯
その3 ・・・ デフォが美味い
その4 ・・・ 虜になる極上天一
その5 ・・・ 禍を転じて福と為す
その6 ・・・ 安定の美味さ





関連ランキング:ラーメン | 桜ノ宮駅都島駅



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