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南森町きんせい (ラーメン:南森町) 優秀チェーンであることを再確認

どうも、ギルバート・キース・チェスタトンです。
信仰を有する者は、殉教者たるのみならず、道化となる覚悟がなければならない。

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以前、あまりの行列で断念した「らーめん颯人」にリトライしてみるも、
前回以上の並びの人数を見て再び断念。

仕方なく、サブとしてピックアップしておいた「南森町きんせい」へ。
待ち無くスッと入れて、とりあえず安心。

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きんせいグループは久しぶりの訪問となるが、
過去に訪問した高槻、茨木ともいずれも「塩」を食べ、
スープの旨味に比して油が多く、あまり良い印象が残っていない。

ということで、今回は醤油(メニュー名は「極みの醤油」)にして、
チャーシュートッピングで注文した。

丼に寄りかかるレアチャーシューはスープに沈んでいただいて、
もう少し火を通しておく。

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スープはきんせいに抱き続けているイメージ通り、
ややオイリーではあるものの、ベースの鶏の旨味、
そして煮干や数種の節からとった魚介の旨味がともにしっかりしており、
油に負けていない。

元ダレの塩梅も程よい。

オイリーに過ぎず、魚介も主張過ぎずで、バランスの良い味わい。

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麺は、平打ちがかった中太ストレートの自家製麺。
店内ポスターを見るに、きんせいグループオリジナル小麦らしい。

麺肌は滑らかで、シコシコとした弾力があり、
スープへの絡み加減も程良い。

今回の場合は麺がスープを持ち上げすぎないのが良く、
必要以上にオイリーさを感じさせない絡み具合。

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肩ロースのレアチャーシューは、ローストポークに寄った仕上がり。

ずっと言い続けてきたが、ネチャリとした気持ち悪い食感のレアチャーシューが徐々に淘汰され、
ローストポークに寄った、まだマトモなモノが増えてきたのは嬉しい限り。

スープを邪魔せず、さりとて薄味過ぎない程よい味付けもなかなか。

また来たい、どうしても食べたいという感動の一杯ではないものの、
実に良く出来たラーメンだと思う。

きんせいグループのHPを見てみると、グループ店舗数は現在11店舗。
もはや立派なチェーンストアである。

その支店の1つである南森町で、この味を安定して出せている。

同じように店舗を広げるも、「本店だけは美味い」を最後の砦にし、
堕ちるところまで堕ちた金久右衛門とは大違いの優良チェーン店だと感じた。

【訪問時期:2018年10月前半】

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