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どろそば将 (ラーメン:阿波座) 嫌な感じのないドロドロ鶏白湯

どうも、イヴァン・アンドレーヴィチ・クルィロフです。
親切な愚か者は、敵より危険だ。

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本町と阿波座の中間、なにわ筋沿い。

どろそば将。
ちょっと気になっていたラーメン屋だ。

恵美須町にも店があるみたいだが、友愛亭、清麺屋、ジャンキーが控え、
最近はインドカレーにも魅了されている中にあっては、
なかなかこの店には足が向かない。

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ラーメンは基本的に1種「大阪どろそば」。

どろそばが大阪に根付いているものとは思えないし、
東京どろそば等々もあるようには思えないが、
レベル4だと「れんげが立つ」濃度という特濃っぷりに興味を持った。

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ランチタイムは半チャーハンセットが880円、
ラーメンに100円プラスなだけなので、これをチョイス。
ちなみに、ランチタイムのライスは10円だという。

チャーハン担当がオバちゃんだからというわけではないだろうが、
家庭的というか、少し優しめの味わい。

またラーメンは「どろ」を謳っていて濃厚そうなだけに、
新福菜館のような濃厚醤油ダレの焼き飯だと舌が疲れそうなので丁度いい。

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デフォルトのラーメンは「レベル2」。

「4」でレンゲが立つだけに身構えていたが、「2」は思っていたより普通。
泡立てた天下一品と見えなくもないルックス。

取り急ぎレアチャーシューはスープに沈めて加熱。

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鶏と野菜を原形がなくなるまで煮込んだというスープは、
どろの名の通り、粘度もあり、たしかに濃厚ではあるが、意外にすっきり。

この手のスープにありがちな、タレ味が弱くて味の輪郭がボケているということもなく、
過不足なく元ダレの味が決まっており、バランスの良い味わい。

ネガティブな後味や臭みもなく、どこかしら軽さもある。

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麺は全粒粉入りの平打ちストレート。

表面は滑らかで啜り心地も良く、モチモチとした食感も良い。
スープと良く絡み、またこのスープとの相性もなかなか良い。

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味変用の薬味・調味料も充実。

ラーメンダレ数滴と、ほんの少しの辛味噌を投入してみたが、
微妙に顔が変わっていい感じだった。

抜群に美味いというわけではないが、普段使いでは全然アリな一杯。

【訪問時期:2018年5月後半】

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どろそば将ラーメン / 西大橋駅阿波座駅本町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3






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