神虎麺商店 総本山 (ラーメン:本町) 甘さ強い神虎豚骨

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。
狂った人間に対する最良の答えは沈黙だ。

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せんば心斎橋筋商店街を南下、少し前に行った「味万」のちょい手前。
味万に行く時に並びが出ていて、気になっていた店だ。

「神虎麺商店 総本山」。
神虎にあまり良い印象はないが、新コンセプト店かと期待した。

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基本の神虎らーめん(740円)と昼得ちゃーはん(150円)の食券を買う。

カウンター席に置いてあったミニリーフレットを読むまで知らなかったが、
神虎とオサレ鶏ラーメンを出す座銀は「株式会社銀の葡萄」が営む、
兄弟ブランドだったらしい。

へえ・・・。

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味変用の薬味・調味料も揃っている。

辛子高菜が有料トッピングではなく、無料なのはありがたい。

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ただ、高菜は残念ながら辛みが弱く、
胡麻油・煎り胡麻がやたら強い、好みではないタイプ。

ため息ひとつ顔を上げると、隣客の若リーマンが、
「サクラ?」と思うぐらい、大声でラーメンを褒めちぎっている。

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そうこうしているうちに着丼。

獣臭はせず、いかにも油分が多そうなルックス。
背脂もしっかり入っており、木耳も少々。

う~ん美意識が感じられない盛り付け・・・。

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なるほど、ノーマルの神虎とは少々違うアプローチ。

されど、出汁感弱く、油分と甘味によるコク出し依存という点は、
底部での共通項であり、大した違いのない神虎のラーメンであると感じさせる。

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獣臭なく、背脂、その他油分、糖で構成されようコクのある一杯。

「豚骨ラーメンのイヤな感じがない」
「まろやかで美味しい」
「こってりしているのに、しつこくない」
というような評価を得やすいのだろう。

されど、私は白々しいコク味にしか感じられず、
動物魚介Wスープとはまた別の「またおま系」を感じて、
少々疲れてしまう。

なお、オペレーションが悪いのか、忘れていたのか、
ラーメンを食べ終わっても出てこなかったので、
昼得ちゃーはんはキャンセルした。

【訪問時期:2018年3月後半】 

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