地魚と天ぷら うろこ屋 (居酒屋:東心斎橋) うろこ屋復活に立ち会う

どうも、サミュエル・バトラーです。
人生とは、次第に退屈していく道程である。

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大将・山本陽一郎さんは、心斎橋で営んでいた「うろこ屋」の看板を下ろし、
東心斎橋で「㐂鱗」という新しい店を立ち上げた。

諸事情あって東心斎橋内で移転し、3月末で㐂鱗を閉め、
4月18日から新しい店を立ち上げた。

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再び掲げた屋号は「うろこ屋」。
心機一転、山本さんの気合が伝わってくる。

㐂鱗は1人で切り盛りしていたが、今度は割烹出身の店長との2人体制。
山本さんは造りなどをメインに担当し、
店長が焼き物と屋号にも掲げた天ぷらを担当する。

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真新しい香りのする店舗は、やはり気持ちがいい。

まずは、ホヤの胡麻油和え。
甘みの強いホヤは、胡麻油とよく合う。

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山本さんに何度かチューハイの話をした。
すると、新うろこ屋では理想のチューハイを置いてくれた。

キンミヤ焼酎に、ノセミネラルソーダのガラス瓶。
関西が誇る炭酸水で東京下町風レモンサワー。

プレオープン時にお邪魔したので、キリンのジョッキを使っているが、
オープン後にはキンミヤのグラスで供される。

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造り5種盛。
チヌ、黒むつ、石鯛、かいわり、イタチウオという顔ぶれだったか。

店も広くなり、人手も増え、山葵も都度本山葵をすり下ろすように変わった。
魚種豊富な尾鷲などから、珍魚を含めて多種多様な魚が届くのは変わらない。

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新しい看板として加わった天ぷらも食べておきたい。

注文したのは、帆立、穴子、赤アンコウ、空豆、ウインナー。

ほっくりとした穴子の天ぷらはやはり美味い。

赤アンコウなんか出すところがうろこ屋らしいが、
食べでもあり、身質が天ぷらと相性抜群で、べらぼうに美味かった。

開店を祝う人がひっきりなしに訪れるので、
今回は早々に退散。

楽しみがまた増えた。

【訪問時期:2018年4月後半】

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