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サバ6製麺所 靭公園前店 (ラーメン:本町) 魚粉への違和感

どうも、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェです。

大きな苦痛こそ精神の最後の解放者である。
この苦痛のみが、われわれを最後の深みに至らせる。

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サバ6製麺所。

今、大阪で最も出店ペースに勢いがあるのではなかろうか。
あれよあれよという間に、13店舗を数えている。

靭公園前店は2017年9月オープンのようだが、
しっかりと本町界隈での人気店としての地位を確立しているようだ。

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軽く呑んだ帰りに寄った天六店とメニューは同じようだ。

塩も気になったが、ラーメンは基本のサバ醤油そばを改めて、
サイドはサバ寿司が美味くなかったので、今回は半焼き飯セットで。

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まだオペレーションが確立できていないのか、
厨房はテンパりまくりで、店長なのかホールの年長者がしばしば声を荒げる。

先に焼き飯が到着。
新福菜館系のカラー。

中華の熟練職人レベルは求めないが、それにしてもべた付いた仕上がり。

見た目通り味濃いのはともかく、「サバ醤油」のためなのか、
少し酸味を感じるのだが、これがどうも合わない。

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しばらくして、ラーメンが到着。

店を急速に増やすのは金久右衛門も同じだが、
本店をレジェンド化させてから劣化支店を急増させるよりも、
このサバ6のように端から多店舗化を狙った展開の方が、
余計な落胆もなく、経営姿勢として清々しいとさえ思える。

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とか何とか思いつつ、スープを味わう。

鯖節の風味、そこへ動物系の旨味・コク味、そして適度な酸味。

少々強引で、荒削りではあるが、バランスの良い一杯。
それが天六店で食べた印象だった。

さて、素面で靱公園前店。
こんなに魚粉魚粉していただろうか。

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鯖の香りが五月蠅いほど強調され、魚粉が舌触りを悪くする。
酸味も強く、バランスが良いとは思えない。

ううむ、この店だけの話か、全体的な変化か。
それとも、酔っていたから・・・。

外へ出るとかなりの並び。

この日、少し早めに来れたのでスンナリ入店できたが、
並んでまでまた食べたいとはこれでは思えない。

【訪問時期:2018年3月前半】

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2 Comments

kura  

納得のコメントですね。
毎回劣化を感じますが嗜好品なので。
ブログデザインスタイリッシュで見やすいですね!

2018/05/16 (Wed) 20:23 | REPLY |   
ま~くん

ま~くん  

Re: タイトルなし

>kuraさん

コメントありがとうございます。

凄い出店ペースですよね、それにしても・・・。

以前のテンプレートが何故か正常表示できなくなったので、
急遽適当に差替えましたが、意外に良くてw

2018/05/17 (Thu) 07:44 | REPLY |   

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