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麺屋彩々 昭和町本店 @その2 (ラーメン:昭和町) 大阪屈指の人気店で改めて「塩ラーメンの難しさ」を感じた

どうも、ジョージ・ハーバートです。
我々が苦痛を我慢すればするほど、残虐性はいよいよ強まる。

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大阪屈指の人気店「麺屋彩々 昭和町本店」。

雨降る日、余裕を持って到着でポールポジション。
しばらくすると、次々と人がやって来る。

開店時にはテーブル席も含めて満員。
たしかに人気店だ。

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前回の訪問は、もう7年も前のこと。
店はまだ針中野にあった。

その時は、鶏白湯の白鶏醤油らーめんを食した。

それなりには美味かったが、奥行きが今ひとつ足らない。
そういう食後感であったことを記録している。

ip1711-IMG_1612.jpg 
今回は、数量限定の人気メニュー「清澄鶏塩らーめん」をチョイス。

焦げ目をつけた鶏肉、菊菜が目につくルックス。

黄色みがかったスープは、透明感よりも、
油分が結構多そうだ、ということが窺える印象。

塩ラーメンは非常に難しいジャンル。
インパクトを求め、オイリー・しょっぱいに堕しかねやすい。

ip1711-IMG_1614.jpg 
スープは鶏の滋味が感じられ、見た目ほどの油っぽさは感じない。

いや、油分も塩分もそれなりに強いのだが、
行き過ぎてはいないうえ、菊菜が良い働きをして吸収する。

「まあまあ美味い」。
残念ながら、それを超えて「美味い!」と感じる要素が見受けられない。

柔らかめの味わいが、少なくともオイリー・しょっぱいよりも良いのだが、
奥行きにどうしても欠け、記憶に残る美味とは感じられない。

ip1711-IMG_1613.jpg 
塩ラーメンには得てして、そういう難しさがある。
醤油や味噌のように、調味料単体では強い旨味や香りを持ちえていない。

だからこそ、相性の良さそうな鯛出汁と合わせるラーメンも多いのだろう。

ただ、中之島の「会津山塩らーめん塩々」は魚介出汁に頼らずとも、
まろやかで、なおかつ奥行きも感じられる味わいだった。

会津山塩自体が、上質の藻塩で味わえるような、
「コク」とさえ言いたくなる旨味を備えているからかもしれない。

ip1711-IMG_1616.jpg 
また、「塩々」の塩ラーメンは、チャーシューから染み出た、
脂や肉汁が混じることによってスープのコク味が増し、奥行きも備えた。
そのように感じた。

そう考えると、少し平板な鶏ベースのスープに、具材が焼いた鶏。
この構成では塩ラーメンの難しさをクリアするのは無理なのかもしれない。

【訪問時期:2017年11月後半】

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