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らーめん工房 麺作 (ラーメン:岸里) 落ち着いた雰囲気で、品良い塩ラーメンを食す

どうも、 ニッコロ・マキャヴェッリです。
高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである。

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岸里の「らーめん工房 麺作」。

鮨屋かカウンター和食かという外観で、店の中も同様の造り。

新しくて清潔感漂うというだけでなく、落ち着いた雰囲気の造りで、
1席1席にかなりゆとりを持たせている。

最近そういうラーメン屋が増えた気がする。

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店の造りから、勝手に麺メニューは絞り込まれた2種のみ、
などをイメージしていたが、意外に豊富なメニュー。

限定そばもこの時は「芳醇きのこそば」を実施していて、
他のお客さんの多くはそれを頼んでいた。

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最初なので、基本の塩そばと、豚めしのセットを注文。

スムーズなサーブで提供されたラーメンは、
イマドキらしさを感じるルックスで、丁寧に盛り付けられている。

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黄金色で、透明感もある程度あるスープは、
鰹がよく効き、あっさりとキレのある味わい。

油分は控え目、塩加減は緩くないが抑えてはいるため、
油くどさや塩辛さに辟易することなく、スルスルと食べ進められる。

シャキシャキした白髪ネギも良いアクセントだが、
ラーメンには珍しい三つ葉の香りが実に素晴らしい働きをしている。

魚介出汁には三つ葉は合うし、また三つ葉が魚介が立ち過ぎるのを抑える。

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麺は麺屋棣鄂製らしく、麺線鋭いストレート麺。

かなり固めに茹で上げており、少し固すぎるかなとも思える。

チャーシューは炙った大ぶりのバラチャーシューが1枚入っているが、
かなり脂身が多く、とろとろに溶け、たっぷりの脂の甘みが広がる。

濃厚醤油スープなどには適しているかもしれないが、
この淡麗なスープには合っていないというか、濁してしまうと感じた。

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豚めしは、豚咖喱がご飯にかけられている。

あまり辛くはなく、あっさりした咖喱で、
豚肉がほろほろと柔らかくほどける感じがなかなかいい。

岸里ではなく、もっと便利な地なら行列店かなと思う。
混まないうちにちょくちょく行って、色々なメニューを試してみたいと思った。

【訪問時期:2017年11月後半】

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