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シンズ・キッチン ミニ (インド料理:恵美須町) 民家でバスマティライス

どうも、ミシェル・エケム・ド・モンテーニュです。
小さな悲しみは口に出せるが、大きな悲しみは口をつぐむ。

なんとな~くであるが、昼飯にバスマティライスを食べたくなった。
行きやすい店としてパッと思いついたのは、日本橋のシンズ・キッチン。

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いや、待て待て。

シンズ・キッチンの支店(?)がもっと近くにあったことを思い出した。
喜六の西隣で、シンズ・キッチンの看板を見かけた記憶がある。

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以前は店舗ではなく、普通の民家だった。

入店してみると、本当に普通のお宅を少し改造しただけ。
奥に見えるは店の厨房ではなく、明らかに家の台所。

だからこそ、土足で入ることに少々躊躇ってしまう。

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メニューはこんな感じ。

インド人コック1人で切り盛りしているようで、
おまけに日本語がまだ少々不自由な様子。

半分日本語・半分英語で何とかオーダーのやり取りをする。

様々なカレーの中から4つを選ぶスタイルみたいなのだが、
リストはテーブルにもなく、渡されもしないので分からない。
この人からメニューを聞き出して選ぶなんて面倒くさすぎる。

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注文は4種類のカレーセット(1,050円)。
バナナの葉を模ったプレートがちょっと可愛らしい。

注文時に「Mutton,OK?Chicken,OK?」と聞かれて、
とりあえず「Yes」と言っておいたので、マトンとチキンは含まれているだろう。

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ああ、これはマトンだな。

マトンの風味がどうこうよりも、かなり辛く、
そして何よりオイリーなカレー。

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左側は、キノコや野菜のカレーか。

この食感、味、椎茸かなあ。
インドで使うのかどうか知らないが、椎茸に思えた。

右側は、玉子と豆、玉ねぎなどが入っているか。

オイリーであることは変わらないが、野菜がある分、
いささか優しい味わいに思える。

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チキンカレーはかなりスパイシー、そして同じくオイリー。

舌や口の中がヒリヒリとして、熱くなってくる。
寒いのに頭から汗が湧き出てくるが、真夏に食べるとどうなってしまうんだろう・・・。

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パパドが刺さったバスマティライス。

この食感、この香り。
美味い米だとは思わないのだが、何となくクセになる。

副菜にゴーヤが見えるが、苦味がカレーに合わず不要かな。

カレーは辛いのもあるが、何しろ全体的にとてもオイリー。
そのため、食後に胃もたれ・胸焼けに近い感覚を覚えた。

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カレーを食べ進めてしばらくすると、チャパティが出てきた。

モチモチした食感と、油の多いナンよりもあっさり目なので、
チャパティの方が好きかもしれない。

インド各地方の正統料理がどんなものか知らぬが、
大阪で普通に街中で喰える、インド人コックが作るこの手のカレー店は、
抑揚の無い一直線の辛さと油分でとにかく押し切るという印象を受ける。

たしかにスパイシーで、インパクトも感じられる味なのだが、
旨味に深みがなく、コク味に欠け、どうも表面的な味、単調な構成に思える。

それだけに、きっちりと鶏など素材のコク味を感じられたボタニカレーが、
「凄い美味い」と余計に思えたのかもしれない。

ともあれ、バスマティライスが喰いたくなった際は、使い勝手の良い店ではある。

【訪問時期:2017年11月後半】

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