シンズ・キッチン (インド料理:日本橋) ようやくビリヤニを初体験

どうも、ブレーズ・パスカルです。
人類のあらゆる問題の根幹は、部屋でただ一人、黙して座す人間の無能さにある。

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日本橋で野暮用が終わって、ちょうど11時。
近くにシンズ・キッチンという店があることを思い出す。

最近、スパイスカレーの世界を覗き始めた。
インドカレーも面白かろうと扉を開ける。

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何をしようかと考えていると、フレンドリーなインド人スタッフが
「今日はビリヤニあるよ」と言う。

インド版炊き込みご飯とでも言えばいいのか。
聞いたことのある料理だし、土日限定のようなのでお勧めに従う。

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店内にはインド音楽と映像が流れ、
陽気なスタッフが馴染み客に盛んに話しかける。

異文化感という非日常的空間。

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お冷と野菜のスープが運ばれてくる。

入店時、先客はまばらだったが、次々と来客がありテーブルが埋まり、
奥のスペースも開放された。

その客全員がビリヤニを頼む。
どうやら、皆が楽しみにしている大看板メニューのようだ。

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しばらくして、ビリヤニが供された。

セイロンカリーでバスマティライスは好きになったが、
目を疑うような大盛りで、食べきれるか少々不安になる。

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土曜日はチキンのビリヤニで、ミニカレーはマトン。

マトンらしい風味(言わばクセ)はほとんどなく、
あっさりした味わいで、故にスパイスが前面に押し出てくる。

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スパイスと野菜と、ヨーグルトを混ぜ合わせたライタ。

この甘酸っぱさが辛さを中和するに重宝する。

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バスマティライスに、マトンカレー、ライタを混ぜ合わせ、
一気に頬張ると美味い。

バスマティライスの香りは病みつきになりそうな気配がある。

ただ、量が多いのは食べ進めるとしんどくなってくる。

ライスにガリッと噛むと、びっくりするような強い香りと、
スースー感がするものが混じっているが、スターアニスだろうか。

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量に加えて味わいが単調のため、飽きてもくる。

カテゴリーは違うが、ボタニカリーを思い出してみると、
スパイス感もさることながら、鶏肉などの旨味・コク味を存分に楽しめ、
多彩な副菜で様々な味を楽しめた。

正直、このハーフサイズが限界の料理だと私は感じた。

隣客の常連たちを見ると、チャイかラッシーか知らぬが、
ドリンクをサービスされていたから通い甲斐がある店のようだ。

私にはそのハードルはいささか高い。

【訪問時期:2017年11月後半】

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