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らーめん 弥七 @その2 (ラーメン:中津) 今も変わらず先頭を突っ走る美味さ

どうも、福澤諭吉です。
人の性は群居を好み、けっして独歩孤立するを得ず。

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7年ぶりの弥七。

何しろ訪問のハードルが高い。
平日10:45~16:00のみの営業、土曜昼すらやっていない。

どうしても食べたくなり、平日の時間を確保して訪問した。

ip1711-IMG_1060.jpg 
いつ頃からか、整理券が導入されたらしく、
お馴染みの光景だった大行列は姿を消した。

雨の日、9:45に到着。
1番の整理券を受け取り、近くの喫茶店で時間を潰す。

ip1711-IMG_1061.jpg 
整理券で指定された10:42に店に戻り、開店の10:45を待つ。

記憶は曖昧だが、メニューは7年前と変わっていないか。

奥様だろうか、店内へ誘導する女性スタッフは細やかな気配り。
これは7年前も同じだったと記憶している。

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注文は、醤油チャーシュー(980円)。

7年前、美味さに少し感動したことを覚えている。
それ以降、様々なラーメン屋が誕生し、進化系のメニューも数多く食した。

7年経っても、変わらぬ美味さを感じられるのか。
それとも、それはかつての栄光であって、現在では埋没してしまうのか。

ip1711-IMG_1067.jpg 
鶏白湯ベースに、魚介出汁を効かせた醤油ダレ、そしてマー油。
単純に表現すれば、まろやかクリーミーな味わい。

では、終わらない、表現しきれない。

グイグイッと押し寄せるような旨味の波が物凄い。
ただのこってり・味濃いではなく、雑味の無いキレイな旨味で濃厚なのだ。

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全体的に、少し甘めでまとめ上げてあるが、
コク出しのための単調な甘み添加ではない。

裏側にかすかな酸味も存在して、そのバランスがとてもいい。

いかにも複雑、という顔はしていないが、奥深い味わい。

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チャーシューから出る旨味・コク味も、スープに良い影響を与えているのだろう。

それに玉ねぎ、白髪ネギ、小口切りの青ネギも、
それぞれとても良い働きをしている。

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自家製麺は、モチモチっとした食感が印象に残る。

味濃いめのラーメンだが、気づけばスープを飲み干していた。

埋没など、とんでもない。
まったく変わらず、先頭で突っ走っている。

訪問して良かった。

【訪問時期:2017年11月前半】

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