大須きしめん (きしめん:名古屋駅) 駅地下立地、使い勝手の良いきしめん

どうも、セバスティアン=ロシュ=ニコラ・シャンフォールです。

賢者とは何か。法に対して自然を、慣習に対して理性を、世論に対して自己の良心を、
謬見に対して自己の判断を対立させる人間である。

名古屋城本丸御殿を見たくなり、名古屋へ。

手抜きなしの再建事業。
「歴史を観光名所にする真っ当な事業」
大阪城も少しは見習って欲しいものだ。

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名古屋で昼飯となると、どうしても「きしめん」が喰いたくなる。

サッと喰える、独特食感の麺。

それを求めて、名古屋駅地下の大須きしめんへ。
きしめんは立ち食いがいい。

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注文は、きつねきしめん(440円)。

この店はトッピングを含め、メニュー豊富だが、
おにぎりなどのサイドメニューは一切ない。

鰹の効いた、濃口醤油が香る出汁。
これを食べると、名古屋は東日本文化圏なんだなと感じる。

無論、イチ関西人の印象だけであって、名古屋の人にとっては
中日本・中部・東海・名古屋、の独自文化圏であるはずだ。

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幅が広くて薄い、そしてコシが弱めでプツプツ切れやすい。

大阪で食べると、そう美味くは思えない麺だが、
名古屋に来て食べるとやたら美味く感じる。

不思議なものだ。

【訪問時期:2017年11月前半】

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