カドヤ食堂 本店 @その7 (ラーメン:西長堀) 麺の虜

どうも、ジオン公国軍大尉のランバ・ラルです。
ザクとは違うのだよ、ザクとは!

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昨年8月に6年ぶりに訪問して以来、結構なペースで喰っている。

いつも醤油(中華そば)を注文し、今度こそ塩そばと思い店を出るが、
次の訪問でやはり醤油を頼んでしまう。

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今度こそという言葉は、あまり使いたくないものだな・・・。
このランバ・ラル、並びの中で塩を忘れた!

塩そばを、といくら思っても、醤油のルックスを一瞬でも思い浮かべると、
自動的に注文するようになってしまっているようだ。

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一本とられたな!この麺にっ!

平打ちがかった細ストレート麺。

口当たりは柔らかく、とてもしなやかで、喉越しがとても良い。

「麺が固い=コシがある」の呪縛から逃れられない人は、
コシがない麺と感じるのだろうが、表面と中央に弾力差はあり、コシはたしかにある。

この辺り、関西讃岐うどんの「剛麺」信仰の副作用だろうか。

ともかく、この麺に完全に魅了されてしまった。

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弟子のうえまちは、味の方向性は同じなれど、
カドヤに比べ、タレ味と油分をいささか抑えてある。

最初はその方が美味いと感じた。

されど、両店の訪問を重ねてみると、いささか感じ方が変わってくる。
タレ味と油分を強めたスープあってこそ、この麺が最高に生きるのかと。

うえまちの麺は、カドヤより少し太く、少し固め。
カドヤより少し抑えたスープにあって、麺が若干ではあるが浮き上がる。

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トータルバランスではカドヤこそが勝者か、と感じた瞬間、
この店の中華そば(醤油)の虜になってしまった。

塩そばは当分頼めそうにない。

ジーク・ジオン!

【訪問時期:2017年11月前半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
その2 ・
その3 ・・・ うまい、高い、早い
その4 ・・・ 臨界点?
その5 ・・・ 人生最高値のラーメン
その6 ・・・ 中毒化への道





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2 Comments

明るい農村  

鮨と同じく、麺とスープのコンビネーションが大事なんですね。

2018/02/04 (Sun) 11:35 | REPLY |   
ま~くん

ま~くん  

Re: タイトルなし

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

スープに目が行きがちだったのですが、
改めて麺って大切だなと気付きました。

仰るとおり、鮨の方向性に近いですね。

2018/02/05 (Mon) 07:45 | REPLY |   

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