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とんぴととりの光龍益 @その2 (ラーメン:桜ノ宮) 濃厚かつ淡麗 ~美味い一杯

どうも、ヴォーヴナルグ侯爵リュック・ド・クラピエです。
愚者ほど自分が才人をだますのに適していると思い込む。

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JR桜ノ宮駅を降り、裏路地を抜けて光龍益へ。
およそ7年ぶりの訪問となる。

11:30の営業開始で、11:15過ぎに着いたのだが、
暖簾は上がっていて、覗いて聞くと「どうぞ」。

準備が出来ていれば、11:30前でも入店可のようである。

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注文は特製ラーメン(1,000円)。
7年前から200円値上がりしている。

昨今のラーメン屋に慣れてしまうと提供の早さに驚く。

注文と同時に細麺を茹で始め、客前に丼を置き、湯を入れて温める。
湯を捨て、タレを入れ、スープを注ぐ。
そして、湯切りして麺を入れる。

具材箱はカウンターをスライドできる仕掛けだから、
その場で手際良く、具材が盛り付けられて完成。

体感的には3分ぐらいか。
やたら提供が遅いラーメンに比べて、これだけでも清々しく気持ちいい。

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陳腐な表現は避けたいが、どうしても「極上天一(天下一品)」という表現が、
頭に浮かんで仕方がない。

とんぴ(豚皮)ととり(鶏)のスープは、程よい粘度を持ち、とても滑らか。
滑らかな舌触りを経験した後に、豚と鶏の濃厚な旨味とコク味が押し寄せる。

オイリーではないから、ここまで濃厚な割りにくどさを感じない。
雑味も感じさせず、実にキレイな味である。

7年前はタレが弱く、味の輪郭がボケ気味との印象を持ったが、
タレ味もちょうど良い塩梅で効いており、素晴らしいバランス。

7年前がたまたまの不運か、嗜好の変化かは今となっては分からない。
ただ、目前にあるスープは間違いなく美味い。

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麺は細ストレート麺。

歯切れのよい麺で、スープの持ち上げも程よい。

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中盤からは店主のお勧めに従い、ニンニクを入れる。
グンとパンチ力がアップし、これも美味い。

強面だが丁寧な接客の店主。
掃除の行き届いた店内といい、ほんといいラーメン屋だなあ。

唯一の不満は、カウンターに水のポットがなく、
入口近くのウォーターサーバーまでいちいち行かないといけないところ。

味濃いラーメンだけに喉は乾くので、サーバーではなく、
カウンターの所々にポットを置いて欲しい。

【訪問時期:2017年10月前半】

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