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豚足のかどや (豚料理:難波) 大混雑・異文化情緒で豚足を喰う

どうも、セバスティアン=ロシュ=ニコラ・シャンフォールです。

賢者とは何か。法に対して自然を、慣習に対して理性を、
世論に対して自己の良心を、
謬見に対して自己の判断を対立させる人間である。

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大黒を出て2軒目は、対極といえる「豚足のかどや」へ。

隣に、天下茶屋たゆたゆグループの新店ニュー・ダイトンが出来ているが、
また凄いところに出店するのものだ。

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自動的に、豚足用のタレが出て、ドリンクは半ば強制的にビールになる。

ひっきりなしにスタッフが大瓶を冷蔵庫に投入し続ける。
そりゃ、あれだけ店外にケース積むことになるわなあ。

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生センマイ。

鮮度も良く、掃除も丁寧なのだろう。
クセ無く、美味い。

これは課長さんが沢山いらっしゃるタレでいただく。

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手がベタベタになること必須w

程よい塩加減で、脂も程よく抜いてあり、
シンプルに美味い。

味濃くして強引に美味いと思わせる方向性と勝手に思っていたが、
さっぱりと美味い豚足だ。

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串は3本単位の注文で、ポーションはかなり大きめ。

塩がちょいと緩いが、上手く焼かれてあり、美味い。

客は入れ替わり立ち代りで、限界までギューギューに詰め込む。
お世辞にもキレイとは言えない店内で、アルバイトは全員アジア系外国人。

異国情緒満開の店だが、そのためか不思議と白人のお客をチラホラ見かける。

【訪問時期:2017年9月後半】

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