麺鮮醤油房 周月 @その2 (ラーメン:黒門市場) オイリー気味のスープ、少々頼りない麺

どうも、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。
どんなつまらない雑草でも花でも、懐かしい日記の一片となり得るのである。

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麺鮮醤油房 周月。
6年ぶりの訪問だ。

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店内で打つ自家製麺が自慢のようで、
15店舗以上の飲食店に卸売しているという。

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「その日の温度や湿度で微妙に云々」という、
ラーメン屋でよく見かける能書きが本当ならば、
営業時間中に製麺室を開けっ放しにしているのは
どうなのだろうか、と思う。

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つけ麺推しみたいだが、つけ麺にまったく興味がないので、
デフォルトの醤油ラーメンを頼むつもりだったが、
間違えて炙りちゃーしゅー麺のボタンを押してしまった。

まあ、いいや・・・。

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鶏がらベースで、煮干、帆立といった魚介出汁を加えたWスープ。
魚粉もうっとおしくないレベルで使っている。

油もかなり投入されているようだが、見た目ほどオイリーには感じず、
油よりも魚介出汁の個性の強さが目立つ。

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と思ったが、中盤以降に差し掛かると油の多さが作用し始め、
そのオイリーさで徐々にしんどくなってくる。

そして、煮玉子。
濃い色の卵黄で、半熟、かなり甘めの味付け。

最近のラーメン屋でやたら見かけるスタイルだが、
くどいと思い始めたところで、この甘ったるい玉子が加わると、
余計にくどくなってくるのだ。

この煮玉子って、本当に必須アイテムなのだろうか、甚だ疑問だ。

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麺はかなり細打ち。
滑らかな舌触りで、喉越しも良い。

少し前に食べたカドヤ食堂(記事は後日)に感じは似ているが、
コシが足らず、このスープに合わせるには少々頼りない。

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まあ、そこそこといった感じ。
味付けが濃くないところは好感。

【訪問時期:2017年8月後半】

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