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一二三 紅梅町店 (ラーメン:大阪天満宮) 近所にあれば嬉しい長浜ラーメン

どうも、ラルフ・ワルド・エマーソンです。
愚鈍な人間は、常に鉄面皮な暴力を揮う。

南森町の人気店、らーめん颯人を目指して一路自転車で。
開店前に到着したが、すでに先客で2巡目になることが確定。

そんなに待つ気はさらさらないので、近くで気になっていた店へ。

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一二三 紅梅町店。
大阪に豚骨ラーメンを出す店は数あれど、
「長浜ラーメン」と銘打つ店は珍しく、
本場の味に出会えるものと期待が高まる。

「博多長浜らーめん」。
江戸時代黒田家の藩政において「城下町・福岡」と「町人町・博多」は、
別の町であって、長浜は「博多」ではなく「福岡」になるのだが、
まあいいや・・・。

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昔ながらのラーメン屋という雰囲気がいい。
基本メニューの長浜らーめんは、590円と昨今のラーメン屋では低価格設定。

なお、店内に獣臭は漂っていない。

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カウンターには胡椒だけでなく、紅生姜・胡麻がもちろん揃っており、
キムチは無料食べ放題のサービス。

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ランチタイムは、長浜らーめんとご飯のセットが620円。
30円で、ご飯と高菜漬がプラスされるのは、かなりお得だ。

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ラーメンはオーソドックスなルックス。
獣臭もなく、あっさりタイプであることをうかがわせる。

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軽い口当たりで、スッキリとした豚骨出汁に、適度な油分を加え、
尖りの無いタレ味、まろやかな味わいだ。

一方で、塩気は結構強い。

もう少し豚骨出汁が強い方が好みで、少し物足りなさを感じるが、
関西に多く繁殖する”いわゆるライト豚骨”とは違って、
あっさり豚骨というべきだろう味わいで、決して悪くはない。

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博多もしくは長浜ラーメンとして考えると、ほんの少し太めだろうか。

茹で加減は生からズンダレまで選べるが「硬」をチョイス。
弾力はなかなかしっかりしつつ、しなやかさのある麺で、
妙なクセもなく、スープとの相性も良い。

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チャーシューは味付けも濃すぎず、程よい噛み心地と柔らかさが
上手く共存しており、良い塩梅。

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炊きたてふっくらで、キムチや高菜もアシストして、
美味いラーメンライスを楽しめた。

わざわざ遠征して行く、となると正直厳しいが、
価格も安く、近所にあれば重宝すること間違いなし、という印象。

【訪問時期:2017年8月後半】

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