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中華そば ふじい (ラーメン:芦原橋) 醤油濃く、オイリーな「昔ながら」

どうも、ブレーズ・パスカルです。

人類のあらゆる問題の根幹は、部屋でただ一人、
黙して座す人間の無能さにある。

ip1-IMG_9668.jpg 
JR今宮駅前のコーナンで買い物を終えると、ちょうど昼時。
探してみると、芦原橋にラーメン屋があるみたい。

中華そば ふじい。
そういえば、千日前の店には行ったことがあるなあ。

ip1-IMG_9670.jpg 
ip1-IMG_9669.jpg  
メニューはこんな感じ。

ランチタイムでないと、セットメニューはお高め。
同じような雰囲気の二両半とは結構な金額差がある。

昼飯セットAを注文。

ip1-IMG_9671.jpg 
鍋を前後ではなく、やたら上下に振り、無闇に玉杓子を鍋肌に叩きつける。
難波千日前店とは真逆の炒め方で、五月蝿いだけで何の意味もない。

チャーシューの仕込みダレを使っているのだろう、
昨今のラーメン屋お馴染みの濃い味焼き飯。

それはともかく、あんな炒め方で、米粒はパラパラ。

あ、妙に脂っこい味に、表面のテカリ具合。
ご飯を油でコーティングする、なんちゃってパラパラ炒飯かな。

ip1-IMG_9672.jpg 
「昔懐かし 昭和の味」を掲げるだけあって、
昔ながらの中華そば感のあるルックス。

このルックスに背脂。
大まかな方向性は尾道ラーメンだろうか。

スタッフからは「ネギを混ぜてください」の言葉が添えられる。

ip1-IMG_9676.jpg 
ベースは豚だろうか、そこへ魚介の風味がチラリ。
そして、ガッツリと醤油ダレ。
鶏油の量も多く、かなりオイリー。

一口目ぐらいは「懐かし中華そば」のホッコリさを感じたが、
濃すぎる醤油の味わいでくたびれ、塩辛さに辟易してくる。

ip1-IMG_9675.jpg 
醤油の味濃さに、鶏油によってどんどんくどくなる。

光沢を放つネギ。
熱した油を掛けたのだろうか。

何しろ醤油辛く、オイリーでくどい。
その印象ばかりが中盤以降、強まってくる。

ip1-IMG_9677.jpg 
麺はプリッと感がありつつ、しなやか。
ただ、どうもスープから浮き上がっている気がしないでもない。

スタッフの私語がやたら五月蝿いことも加わり、
楽しいランチには程遠い食後感だった。

【訪問時期:2017年8月後半】

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