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ただし、劣化する一方。

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無鉄砲 大阪店 @その2 (ラーメン:大国町) 上手な鉄砲、一発撃ちゃ当たる

どうも、 冥鳳島十六士の総大将・藤堂豪毅です。

外観 
実に久しぶりの「無鉄砲 大阪店」。
行列が長くなればなるほど、足が遠のいてしまう天邪鬼。いや、そうでもないか。

高菜 
食券を買い、ラーメンの好みを伝えます。
ラーメンを待つ間、卓上の辛子高菜をつまみますが、喉が渇いていつもちょっと後悔します。

Wスープラーメン 
Wスープラーメン(700円)。
豚骨100%がきつくなってきた豪毅は、水割りならぬ、いつも醤油スープ割りを注文します。

デフォルトでは「豚骨6:醤油4」ですが、豪毅は「豚骨7:醤油3」。
そして、注文の際に聞かれる”好み”は「7:3、カタコテネギ」、つまり「7:3のWスープラーメン、麺固め、スープこってり、ネギ多め」、変えてみようと思いながら、この呪文にいつも縛られてしまいます。

背脂 
大量の背脂が浮かぶそのスープは、見た目も味も紛れもなく「こってり」なのですが、嫌気が差すくどさや、鼻を突く豚骨の悪いクセというものは感じません。

大量の豚骨を四六時中かき混ぜながらに混み、骨を砕き、髄を溶かす力技。
店長以下、ゴンゴンと音を立てながら、入れ代わり立ち代りで誰かが寸胴に力いっぱい立ち向かっている姿はいいもんです。

麺 
見事にボケましたが、少し太めで、少し縮れた麺。

店内に置いてある箱を見ると、宮崎からの取り寄せ麺でしょうか。
シコシコ感の非常に強い麺が、このこってりスープとよく合います。

「スープは大丈夫ですか?辛くないですか?」と聞いてくる兄ちゃんはいなくなったのかな?というか、店長とラーメン盛り付けるオバちゃん以外、スタッフがガラッと入れ替わって、中国語が飛び交うようになってるなあ・・・。

替え玉 
一気に食べ進んで、替え玉(100円)を投入。
細麺好きの豪毅は、いつも替え玉は細麺(細麺は替え玉のみ)です。

ここで、卓上のにんにく醤油を少し入れて、替え玉投入でほんの少し薄まるスープにアクセントをつけます。

替え玉アップ 
細麺はよりスープに絡まりますね。
麺をすすれば、目一杯のこってりが口の中に飛び込んできます。

こってり豚骨はやっぱりこの店ですねえ。
(遠いので本店や豚の骨とかに行く気はない・・・)

ただ、この無鉄砲もまた、東京進出をはじめ、「半端チェーン化」への道を着実に歩み始めているところがちょっと気がかりです・・・。
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【拙者の支払い】800円
■総合    ☆☆☆
■料理    ☆☆☆
■接客    ☆☆
■価格    ☆☆
(☆5つが最高、★5つが最低)

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【過去記事】
無鉄砲 大阪店 @その1

【無鉄砲 大阪店】
大阪市浪速区戎元町1-5-21 米田ビル1F (地図
06-6645-0022

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コメント
510: by すくわか on 2010/10/28 at 11:47:48

中国語??
スタッフが中国人ということですか?

511: by くらくらな日々Z on 2010/10/28 at 12:12:58

久々に行ってみたいです。
醤油も食べてみたい…。

512:Re: タイトルなし by ま~くん@管理人 on 2010/10/28 at 13:27:29

>すくわかさん

コメントありがとうございます。

ホール担当には男女の中国人スタッフがいました。

日本語に不自由がなさそうなスタッフでしたが、中国人同士での会話は当然中国語なので、真横でテンション高めに中国語会話されると、若干不安になったりもして・・・。

513:Re: タイトルなし by ま~くん@管理人 on 2010/10/28 at 13:28:37

>くらくらな日々Zさん

コメントありがとうございます。

食べたことないですが、醤油どんな感じでしょうね。
気になってきました。

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