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ただし、劣化する一方。

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吉野鮨本店 @その2 (鮨:日本橋) 改めて良い店と実感

およそ1年振りの江戸下向。
のぞみという名の早駕籠で東海道品川宿を越え、日本橋へ。

fp-IMG_3425.jpg 
前回と同じく、東京駅から徒歩数分の便利な立地、吉野鮨本店で昼食。
11時の開店時刻に暖簾を潜ったが、予約していた私の席を除いてすでに満席。

隣席の常連客は、刺身をツマミに燗酒を楽しんでいたが、
並びまで出る店で呑み楽しむ気になれず、早速握ってもらう。

fp-IMG_3426.jpg 
お茶のつもりだったが、瓶ビールをもらう。
握りを待つ間、ビールで喉を潤し、煮イカの突き出しを楽しむ。

目の前の職人をふと見ると、どこかで見たことある顔。
ああ、本で見たことがある五代目だ。

fp-IMG_3427.jpg 
そんなこんなのうちに、3,000円のお決まりが出された。

握りの形にビシッと筋が通っていて、流麗。
昼夜大繁盛店で握りの数をこなしていると、やはり形が違ってくる。

fp-IMG_3428.jpg 
3,000円のお決まりで、高レベルのタネ質を期待するほど間抜けではない。

でも、それでも、しっかりと美味い。
3,000円以上の価値は十分に感じられるタネ質。

fp-IMG_3429.jpg 
塩と酢がシャッキリと効いた酢飯。

されど、塩辛く、酸っぱくすれば江戸前と錯覚している、
大阪のニューウェーブ系とは明らかに方向性が違う塩梅。

美味いなあ。

fp-IMG_3431.jpg 
穴子が美味い。

ふわとろの煮具合も、直前に炙った香ばしさもあるが、
煮詰めがとにかく美味い。

理論理屈を超えて、歴史を積み重ねた、まったりと濃い煮詰めが美味いのだ。

fp-IMG_3432.jpg 
お江戸伝統の薄焼き玉子。

この酢飯に、すり身入りで甘い玉子焼がよく合う。
握って美味い玉子。

fp-IMG_3433.jpg 
少々追加しよう。

まずは、トロ。

fp-IMG_3434.jpg 
鰹。

五代目と常連の会話が耳に入ってくるが、五代も根付いているからこその、
江戸らしい話がなかなか面白い。

fp-IMG_3435.jpg 
コハダ。

締めて5,000円。

気取らぬ雰囲気、気軽な値段で、ちゃんと美味い鮨。
こういう店が大阪に欲しいが、夢のまた夢。

【訪問時期:2016年9月後半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 雰囲気・値段は気軽でありつつ、老舗の貫禄





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コメント
10234: by 明るい農村 on 2016/11/30 at 08:32:01

おきまり3000円でこのクオリティーなら堪りませんね。下駄の上でびしっと整ったお鮨は見た目にも美味しそうです。

10236: by 幸せの味 on 2016/12/01 at 14:58:13

この価格でこのレベルの鮨が頂けるのですね!流石お江戸。これは是非とも行ってみたいです!!

10239:Re: タイトルなし by ま~くん on 2016/12/03 at 10:38:48

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

雑多な雰囲気ですが、どこかビシッと締まった老舗の空気。
やっぱり違うなと思わされます。

10241:Re: タイトルなし by ま~くん on 2016/12/03 at 10:40:49

>幸せの味さん

コメントありがとうございます。

気取りは一切なく、ガヤガヤしていて、大衆寿司の雰囲気ですが、
しっかりした仕事で、値段に比しての満足度はかなり高いです。

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