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漁師直送居酒屋 うろこ屋 @その17 (居酒屋:心斎橋) ハリセンボン・尾鷲岩牡蠣

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。
愚か者は、悪事によって自分より賢明な人々を欺く。

ip-IMG_6270.jpg 
うろこ屋にて。

まずは、琵琶湖の幸、色々の佃煮。

これで酒をチビチビやりながら、大将・山本さんが、
捌くのが見るからに厄介そうな奴を捌くのを待つ。

ip-IMG_6268.jpg 
角野卓造じゃねえよ!
ということで、なんとハリセンボン。

沖縄では「アバサー」という名で食されているらしいが、関西ではまあ珍しい。
さすが魚の変態(本人了承済みw)が営む店である。

ip-IMG_6272.jpg 
ハリセンボンの刺身。

針に満ちた皮を剥ぐのも大変そうだし、魚体は捌きにくそうな構造。
そして、歩留まりも悪そう。

ip-IMG_6273.jpg 
身は、河豚とカワハギの中間のごとく、といった感じか。

かなり弾力の強い、上品な味わいの白身で、
さっぱりとした甘み、そして旨味で美味い。

ip-IMG_6274.jpg 
そして、肝が美味い。

脂をたっぷりと蓄えているが、食べてみると意外とサッパリ。

ip-IMG_6276.jpg 
尾鷲の岩牡蠣。
大将が現時点ではベストと確信している尾鷲産。

でっぷりと肥えた身はクリーミー・ミルキーさを持っているが、
それ以上に牡蠣独特の旨味が濃厚で、牡蠣らしい香りが強い。

ああ、美味い。

ip-IMG_6277.jpg 
ハリセンボンのアラを水、酒のみで煮て、塩だけで味付け。

こちらは河豚アラにアンコウを足して割ったような味わい。

ip-IMG_6278.jpg 
ポン酢にハリセンボンの胃袋を入れたもので食べる。

このアラ、美味いなあ。

【訪問時期:2016年8月前半】

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【過去記事】
その5 ・・・ うろこ屋第二章
その6 ・・・ タニシ
その7 ・・・ 筋子粕漬け
その8 ・・・ マンボウ肝
その9 ・・・ 鮭ハツ・うぐい熟れ鮓
その10 ・・・ ラクダこぶ・銀ふな・なまず
その11 ・・・ 赤マンボウ
その12 ・・・ 田中幻魚
その13 ・・・ 生鯖・数の子
その14 ・・・ みの海老
その15 ・・・ カペリン燻製・鯨
その16 ・・・ ネズミフグ肝

うろこ屋



関連ランキング:居酒屋 | 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅

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