サイトマップ

料理別カテゴリ

地域別カテゴリ

月別アーカイブ

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


.

リンク

戯言

塗れば塗るほど
詐欺加減が強まっていく

最新トラックバック

アクセスカウンター

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:
RSS

正油ラーメン専門店 友愛亭 @その24 (ラーメン:恵美須町) スモーク・塩

何だかんだで書き続けているが、在庫もようやく減ってきた。
そろそろ、たまに行って、その感想をほんのしばらく後に書く。
正常な状態がようやく見えてきたか・・・。

fp-IMG_2096.jpg 
夜の友愛亭。

fp-IMG_2097.jpg 
アッパー正油で、スモークチャーシューはオマケ。

fp-IMG_2101.jpg 
キレのあるカミソリ正油のスープをベースに、ガーリックと唐辛子とバター。

他にも何か工程があるのだろう。

カミソリにバターとガーリックをトッピングした時とはやはり違う。
アッパーならではのパンチ力をたしかに感じる。

fp-IMG_2099.jpg 
ソーセージも、バターも素晴らしいアクセント。
互いに旨味とコク味で、スープに変化をつけていく。

バターはチャーシューの上に乗せてあるから、
あまりに早く溶けて、味が変わるということなく、調節可能。

fp-IMG_2098.jpg 
燻製香が心地よいスモークチャーシューは、完成度は高いと思うが、
店主はまだ商品化に踏み切らない。

fp-IMG_2102.jpg 
このプリプリの麺はアッパーによく合う。

fp-IMG_2103.jpg 
アッパーの締めは、やっぱり。

fp-IMG_2104.jpg 
カレーおじや飯で、少しスパイシーな雑炊風でズルズルと。

カミソリは繊細だから、昼はカミソリ、夜はアッパー。
この選択肢かなあ。

fp-IMG_2154.jpg 
次の回は、昼に裏メニューのウラ塩ストック。

メニュー看板の裏に書いてあるから裏メニュー。
常連専用でも何でもなく、気づけば誰でも頼める。

fp-IMG_2157.jpg 
黄金色のスープは、塩気はそれなりに強い。
だか、強すぎず、また油頼りでもなく、すっきり感は保つ。

店主に聞くと、塩はやはり難しいという。
自分好みのコンディションを維持し続けるのは難しく、
どうしても多量の準備は出来ないとか。

fp-IMG_2156.jpg 
ベースの鶏に、帆立の風味がバッチリと融合した素晴らしい味わい。

帆立の主張が強すぎないよう、柚子皮で調節する香りのバランスがちょうどいい。

fp-IMG_2162.jpg 
替え玉に少し黒胡椒。

美学感じるラーメン、なかなか飽きない。

【訪問時期:2016年1月後半】

-------------------------------------------------- 

↓ブログランキングバナー、よければポチッと押してください↓ 
人気ブログランキングへ  

食べログ グルメブログランキング

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ  


【過去記事】
その15 ・・・ アッパー正油
その16 ・・・ 川波右クロス
その17 ・・・ アッパーもう1発
その18 ・・・ 後味
その19 ・・・ アッパー
その20 ・・・ ウラ塩ストック
その21 ・
その22 ・・・ スモークチャーシュー
その23 ・・・ アッパー風

友愛亭



関連ランキング:ラーメン | 恵美須町駅難波駅(南海)今宮戎駅



関連ランキング:ラーメン | 恵美須町駅難波駅(南海)今宮戎駅

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
10063: by すくわか on 2016/06/11 at 09:23:04

3万円の鮨も650円の麺もいまだに差別なく継続して書いてらっしゃることに、ただ敬礼です。

10064:Re: タイトルなし by ま~くん on 2016/06/12 at 10:31:55

>すくわかさん

コメントありがとうございます。

惰性ですかね・・・。
もはやとくに志やモチベーションもなく・・・。

10067: by ザツ on 2016/06/19 at 08:17:43

そういやぁ・・・ラーメンにソーセージって
あんまり入れたの見たことありませんね。

結構イケルような気もするのですが・・・

10072:Re: タイトルなし by ま~くん on 2016/06/19 at 09:57:05

>ザツさん

コメントありがとうございます。

チキンラーメンとか、エースコックワンタンメンには
よく合って美味かったんですよね。

店主がまったく同じ思想だった。
それがまたたまらなかったです。

▼このエントリーにコメントを残す