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漁師直送居酒屋 うろこ屋 @その5 (居酒屋:心斎橋) うろこ屋第二章

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とある日。
仕事が終わったら、間もなく日付が変わろうかという時間。

うろこ屋なら、遅くまで開いている。
大将・山本さんは満面の笑顔で迎えてくれる。

ということで、癒しをもとめて訪問w

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青森産イタヤ貝の酢味噌。

ホタテに比べて淡白な貝であるが、
酢味噌で食べると、やけに美味い。

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刺身は、熊本のいとよりと、

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徳島のひげそり鯛。

いとよりは少し水っぽい魚で、煮焼きのイメージしかないが、
少し身は柔らかいものの、刺身で食べられるしっかりした身質。

噛めば噛むほど旨味が湧き出る、という感覚。
刺身で美味い魚ではないか。

ひげそり鯛は、イサキなどと同じ方向性。
少しクセのような荒々しさを持ち、旨味が濃い。
脂も乗っている。

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剣先イカ新子の沖漬け。

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イナゴの佃煮。

ウケ狙いで置いているのではない。
大将は、大学時代を長野で過ごし、この味に触れてきた。

なるほど、羽と足によってグロテスクな見た目になるが、
パリッとした香ばしさといい、全体の味も品良い佃煮で美味い。

いずれ来る食糧不足の時代を考えれば、昆虫食は真剣に考えるに値する重要なテーマ。
ただ、イナゴは食べれても、他は厳しいかも・・・。

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鮭の氷頭。

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お茶を飲みながら柿を。

遅い時間に行って、サクッと食べて飲んで、
大将としゃべって、癒されて帰る。

京都所司代を離れ、大坂城代支配下に戻った。
環境変化により、この店は「サクッと使い」で度々訪問するようになった。

うろこ屋通いの第二章が始まった。
今も続く楽しい時間である。

その一方で、食べ歩き遠征は減り、新規開拓も興味を失った。
環境変われば、色々と変化して、付き合いも変わるものだねえ。

【訪問時期:2015年10月後半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 店主は魚の変態なのだw
その2 ・・・ 鮭ホホ肉・マンボウ
その3 ・・・ 本もろこ
その4 ・・・ ワラスボ

うろこ屋



関連ランキング:居酒屋 | 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅

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