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富白 (ラーメン:仲御徒町) 塩と潮、上手くて美味い塩ラーメン

我がバイブルで拝読して以来、江戸で経験してみたかった2つのカテゴリ。

路麺は、朝に人形町でその魅惑の世界の入り口にようやく立つことが出来た。
もう1つは、さらに奥深そうな東京イニシエ系中華そば。

仲御徒町を選んだのは、人形町から東京メトロ日比谷線でわずか3駅と近いから。
ただ、仲御徒町駅からもう3駅北千住寄りの某所で野暮用を済ませてから、だったけど・・・。

仲御徒町駅の階段を上がり、目的地へ向かう途中、
続々と人が集まってくるラーメン屋を見かけた。

仲御徒町って初訪問の場所だが、ラーメン界ではアツいのかな?
なんて思っているうちに到着。

fp-IMG_1041.jpg 
竹町来集軒。

あれ、開店時間前かな?
と近づくと、しばらく休業中との貼り紙・・・。

残念無念・・・。
失意の帰り道、先ほどのラーメン屋の存在を思い出した。

fp-IMG_1051.jpg 
富白。

幸い店外行列は出来ていなかったが、店内で待ちが数名。
鶏塩タンメンと鶏塩拉麺の二枚看板の様子。

fp-IMG_1044.jpg 
タンメンの人気が高いようだが、私は鶏ぶた塩拉麺の食券を買って待つ。

fp-IMG_1045.jpg 
スッキリしたルックスで、好感が持てる。

豚バラチャーシューと鶏ももチャーシューが3枚ずつ鎮座。
黄金色のスープには焦がしニンニクが浮かび、鶏油の香りも良い。

ネギが入らず、生のオニオンスライスとアオサノリ、貝割れ大根、
という具材も変わっている。

fp-IMG_1049.jpg 
鶏油の香りとコク味が良いアクセントになっているスープは、
鶏の旨味がストレートにしっかり詰まっているという印象。

fp-IMG_1048.jpg 
塩気は少し強めで、そこへアオサノリが塩というよりも、潮を感じさせる働きをする。
魚介出汁が入っている?と私の馬鹿舌では一瞬錯覚するほどの働きぶり。

fp-IMG_1046.jpg 
ベースのスープがちゃんと美味いからこそ、この塩気と潮が活きて、
全体として力強い塩ラーメンにまとまっている。

脂便りでもないから、くどさを感じることもない。

fp-IMG_1050.jpg 
麺はプリプリとした中太麺。

麺自体が美味い、とまでは感じないが、スープとの相性は良いように思える。

中盤から黒胡椒を挽いて入れると、味が締まってまた美味い。

fp-IMG_1047.jpg 
この店が江戸でどれぐらいのポジションかは知らないが、
フラッと入ってこのレベル、東京はラーメンもやっぱり凄いや、と単純に感動した。
【金沢・江戸の旅】
鮨処 あいじ(鮨:金沢片町)
酒房 猩猩(居酒屋:香林坊)
倫敦屋酒場(Bar:金沢片町)
吉野鮨本店(鮨:日本橋)
小笹(鮨:神泉)
福そば(路麺:人形町)
鶴八分店(鮨:新橋)

【訪問時期:2015年10月前半】

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富白

昼総合点☆☆☆☆


関連ランキング:ラーメン | 仲御徒町駅御徒町駅末広町駅

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