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漁師直送居酒屋 うろこ屋 @その4 (居酒屋:心斎橋) ワラスボ

どうも、崇高なる大泥棒こと矢野通です。
ブレーク!レフェリー、ブレーク!ブレーク!下げさせろ!

fp-IMG_0613.jpg  
うろこ屋へ。

fp-IMG_0617.jpg 
大将・山本さんに前菜をお任せしてみる。

海茸粕漬、瀬田産しじみの時雨煮、ビワマス粕漬、豆腐には生カラスミを乗せて。
氷下魚卵醤油漬、もろこ南蛮漬、ゴリ甘露煮、いぶりがっこのクリームチーズ鳴門巻、琵琶湖石貝所湯漬。

海の幸に、琵琶湖の幸。
さすが変態(本人了承済)のラインナップ。

fp-IMG_0618.jpg 
ビワマスの美味さに驚いた。
とても脂が乗っており、旨味に満ち、クセもない。

fp-IMG_0621.jpg 
似てないようで似ているw
山本さんの雰囲気がどことなく表現されていて、面白い。

fp-IMG_0622.jpg 
刺身は、鰆焼き霜、つばす、こしょう鯛、鰹、生鯖、コハダだったかな。
筑後柳川生まれのコハダがすこぶる美味い。

fp-IMG_0624.jpg 
続いては、エイリアンw

fp-IMG_0625.jpg 
いやあ、本当に怖い顔。

有明海のみに生息するワラスボの干物だ。

fp-IMG_0626.jpg 
香り強く、味濃い、実に尖がった個性。

fp-IMG_0627.jpg 
醜悪な見た目の魚をかじりつつ、美人を呑む。

fp-IMG_0628.jpg 
ハリイカの沖漬。

コイカよりは大きいが、刺身には小さいかなというものを沖漬けにしたそうだ。

剣先イカの沖漬とも違い、ホタルイカとも全然違う。
ハリイカの歯切れのよさを保ちつつ、何ともいえぬ妖艶な風味に。

美味いなあ。

fp-IMG_0631.jpg 
紫色のジャガイモ、シャドークイーンの素揚げ。
ポリフェノールたっぷり。

fp-IMG_0633.jpg 
最後は、また駿河湾のアブラボウズ。

筋肉の繊維に絡む脂の甘味がたまらない。
喧伝されるほど脂っぽくなく、少量なら実に美味い魚。

楽しいね。

【訪問時期:2015年9月前半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 店主は魚の変態なのだw
その2 ・・・ 鮭ホホ肉・マンボウ
その3 ・・・ 本もろこ





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コメント
9951: by ザツ on 2016/02/06 at 07:23:32

アブラボウズとはまたマニアですね。

しかし御店主、日本中の魚を
かき集めてますね。

面白いお店ですね。

9956:Re: タイトルなし by ま~くん on 2016/02/06 at 16:17:36

>ザツさん

コメントありがとうございます。

この後の訪問で、どんどんマニアな魚が出てきます。
決して「珍しさ」を売りたいのではなく、
「美味しい魚だ」と知ってもらいたい気持ちいっぱいで。

寝る間惜しんで集めてはります。

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