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名代 駒寿司 @その7 (寿司:尼崎) 関サバ刺身

どうも、暴走キングコングこと真壁刀義です。
雑草であればあるほど、花開いた時は綺麗に咲くんだよ。

久々に甲子園球場で野球観戦、帰りの阪神電車はもちろんギュウギュウの満員。
トイレが面倒臭いから、球場では飲まず、尼崎で途中下車。

d-IMG_9617.jpg 
足は自然と駒寿司へ。

ビールを頼んで生穴子。

伝助穴子の質良い脂の甘味を楽しみ、冷えたビールを流し込む。
ビューッと身体に心地よい風が吹いてくるようで、オツなもの。

d-IMG_9618.jpg 
赤貝。

見た目は随分くたびれた下町街場寿司の構えだが、
注文してから殻を剥く丁寧な仕事。

コリコリとした歯ごたえとともに、こちらはビューッと磯の香りが身体を抜ける。

d-IMG_9620.jpg 
平目は明石のもの。
レモン塩で食べるのも美味いものだ。

d-IMG_9619.jpg 
水槽の鯖をボケーッと見ていたら、親方が「おろしますよ」との一言。

d-IMG_9621.jpg 
関サバの刺身。

関サバはゴマサバであるから、締まりある身の弾力と甘味のみが魅力と思っていたが、
想像以上の脂の乗り。

それも筋肉質の身に程よく乗っているものであって、くどくはなく、
歯ごたえとともに段階的に湧き出てくる感じがとても良い。

美味い。

d-IMG_9622.jpg 
イクラ。

d-IMG_9623.jpg 
トロ鉄火で締め。

二代目の親方は見た目若いが、継いでもう16年経つそうだ。
濃い客層にもバッチリ対応し、尼崎にしっかり根付いている。

お高めではあるが、楽しい店。

【訪問時期:2015年6月前半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 尼崎に根付いた大衆寿司
その2 ・・・ 諜報活動の後で
その3 ・・・ 使い方勉強中
その4 ・・・ 未だ勉強中
その5 ・・・ 鯨ベーコン
その6 ・・・ 1つのパターン





関連ランキング:寿司 | 尼崎駅(阪神)出屋敷駅

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コメント
9887: by 明るい農村 on 2015/12/28 at 07:16:04

生穴子なんてこちらで食すことはできません。尼崎で少しお高めで長く続いているお店にはそれなりの秘訣があるのでしょうか?

9893:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/12/29 at 13:58:54

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

この店は二代目大将の気持ちよい接客、もあるかと思いますね。

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