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名代 駒寿司 @その5 (鮨:尼崎) 鯨ベーコン

どうも、リビング・レジェンドこと獣神サンダーライガーです。
あれは「性格が悪い」じゃない。頭が悪い。

出屋敷帰りに、駒寿司。
この頃は、妙に出屋敷での試合が多かったw

素通りして帰ろうと思うのだが、空席があるとつい入ってしまう。

d-IMG_9178.jpg 
生ホタルイカ刺身。

目と口をキレイに掃除する。

面倒くさそうな作業で、やったところでどれだけ効果があるの?とも思うが、
舌触りがまったく変わるから、とても大切なこと。

生姜醤油が合うね~。

d-IMG_9179.jpg 
鯨ベーコン。
おお、ナガスクジラの畝須だ。

締まりある身は、心地よい歯応えで、クセなど皆無。

畝の脂はたっぷりだが、キレがあり、くどくない。
須には旨味がたっぷりで、脂を受けきれる力がある。

絶品。

d-IMG_9181.jpg 
鰯。

香りは弱いが、質の良い脂がしっかりあって美味い。

d-IMG_9182.jpg 
伝助穴子。

軽く炙ってチリチリと香ばしいところに、脂の甘味。

d-IMG_9183.jpg 
カンパチ。

d-IMG_9184.jpg 
ノドグロ。

そういえば、この店はなかなかの質のノドグロを安定して入れている。
外観はノドグロを置いてそうにまったく見えないだけに、ギャップが面白い。

d-IMG_9185.jpg 
生ゲソ。

関西って、ゲソは生が珍重されるのかなあ。
廉価回転寿司でも、生ゲソはあっても、茹でゲソを見ることはほとんどない。

鮨には、生より茹での方が合う気がするけどなあ・・・。
と思いつつ、たまにこのコリコリ食感を欲して頼んでしまうわけだが。

d-IMG_9186.jpg 
赤貝。

d-IMG_9189.jpg 
生鯖。

たしか関鯖と言っていた気がする。
旨味と脂たっぷりのマサバとは違い、コリコリ食感と甘味を楽しむ。

d-IMG_9190.jpg 
トロ鉄火。

d-IMG_9191.jpg 
イクラ。

d-IMG_9192.jpg 
どうしても抑え切れず、また鯨ベーコン。

若い頃はヤンチャだっただろう、男前の二代目親方の客あしらいも好きで、
気軽な雰囲気を楽しみ、お好みでつまむ。

街場寿司として楽しいのだが、興に乗りすぎると高くつく。
今回は馴染みの鮨屋を上回ってしまった。

ロスのない仕入に極めて近くなるからこそ、お任せはリーズナブルになるという効能。
お好みの怖さを久しぶりに思い知った。

勉強しないと。

【訪問時期:2015年5月前半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 尼崎に根付いた大衆寿司
その2 ・・・ 諜報活動の後で
その3 ・・・ 使い方勉強中
その4 ・・・ 未だ勉強中





関連ランキング:寿司 | 尼崎駅(阪神)出屋敷駅

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コメント
9772: by すくわか on 2015/10/12 at 14:17:29

出屋敷諜報活動隆盛なご様子お慶び申し上げます。
呼んでくれはったら行きますから。

9773: by 明るい農村 on 2015/10/12 at 18:55:48

値段のない店でお好みを頼むとついついいってしまいますよね。お江戸ではありがとうございました。奇を衒う訳でもなく、決して主張がある訳でもない当たり障りのない鮨を体験していただけたかと思います。

9774:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/10/13 at 09:57:20

>すくわかさん

コメントありがとうございます。

暑さ厳しいシーズンが終わりましたので、
諜報活動を再開させるかもしれませんw

9775:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/10/13 at 09:58:36

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

お任せは「店の都合に乗るだけ」という意見もありませんが、
だからこそリーズナブルになる、って大きな利点もあるなと気づきます。

こちらこそ、ありがとうございました。
しちゃいけない経験をしちゃったかも、と少々震えておりますw

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