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シロマルベース 梅田店 (ラーメン:梅田) そこまで濃くはない

どうも、100年に1人の逸材、棚橋弘至です。
俺は仙台のこの景色を、この日を一生忘れません。

とある休日、梅田をプ~ラプラ。
そろそろ昼飯の時間、どこへ行こうかと。

d-IMG_9113.jpg 
目が合ったのは、シロマルベース 梅田店。
人気チェーン・博多一風堂の別ブランド店舗で、一時期ブログ等でよく見かけた店。

ランチタイムの人気店。
まあ、入れないだろうなあと思いつつ・・・、1階の一風堂梅田店は並んでいるし・・・。

それでも、ダメ元で覗くだけ覗いてみよう、と階段を上る。

d-IMG_9114.jpg 
ラーメン屋っぽくないオサレな店に入ってみると、
待ち無しでスンナリ入れた。

席に着くと渡されたカスタマイズシート。
一風堂ではなく、一蘭のセカンドブランドかと思ってしまう。

初回なので、「シロマルベース」で「濃」を選んで、麺だけ「カタメ」にしたと思う。

d-IMG_9115.jpg 
説明などを見ていると、一風堂の原点というか、創業当時の味の再現のようだ。
豚骨を炊いて、水を足して、また炊いて、と繰り返して濃度を高めていく。

たしかに「濃厚」という表現をよく見かけた気がする。

カスタマイズで「超特濃」を選ぶと、プラス100円。

いつかチャレンジしてやろうと思うも、歳のせいか、
最近は「超特濃」という文字を見ると、ビビッてしまう自分がいる。

d-IMG_9117.jpg 
なるほど、たしかに濃厚。
豚の旨味、コク味といった存在をしっかり感じられるスープ。

ただ、「特濃」なんて文字から受けていたほどのインパクトはない。

バットラック・ファレのようなスーパーヘビー級レスラーというよりも、
ジュニアヘビー級でありつつ、ヘビー級並みのパワーを誇るケニー・オメガといった感じ。

つやプル唇にしてくれるような脂や粘度があるわけでもなく、
胃腸がズシンと重たくなるのをリアルに感じるような濃度ではない。

極端に言えば、一風堂の「白丸元味」に豚の髄でも少し足せば、
少しザラツキを持って、こんな味になるのかな、という印象。
d-IMG_9118.jpg 
低加水の細ストレート麺は、サックサクがやはり美味い。

塩分、油分とも、強いスープだが、不思議なほどスルスルと飲める。

d-IMG_9119.jpg 
ただ、中盤以降は単調に感じてくるので、辛味のアクセントがあったらいいだろうなあ。

トッピング無料店なら、辛子高菜をぶち込みたいところだが、
この店は有料なので、そういうわけにはいかない。

そこで紅生姜を入れるのだが、やっぱり高菜が欲しいな。
もちろん、無料で。

d-IMG_9120.jpg 
豚骨を食べると、高確率で替え玉はマスト。

次回は、超特濃いってみよ。
 
【訪問時期:2015年4月後半】

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コメント
9732: by ザツ on 2015/09/19 at 09:04:47

大阪市内でもレベルの高い
ラーメンが食べれる様になったのですね。

時間が出来れば行ってみたいですね。

1階のお店とスープ鍋は
一緒でしょうか・・・

9733:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/09/19 at 13:50:27

>ザツさん

コメントありがとうございます。

調理場は見えなかったんですが、
別だと思うのですが、どうでしょう。

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