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来年は凄いことが起こる詐欺w

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土佐屋室戸 (焼き鳥・魚介料理:木屋町三条) 木屋町三条の楽しい隠れ家

どうも、マルクス・トゥッリウス・キケロです。
黙して隠れたる敵意は、公然と言われた敵意以上に怖れられるべきなり。

我が鮨道の師、Iさんの東国下向がいよいよカウントダウン段階の頃。
別れを惜しみ、今回は京都で呑み食べ。

d-IMG_8663.jpg  
土佐屋室戸。

何とも変わった店である。

予約すれば、極上のクエ鍋を供したり、絶品の鰹を満喫できるわけだが、
基本は焼き鳥屋、なのである。

1階は大将の娘さんが切り盛りする、カラオケも歌えるイタリアン。
2階が大将と息子さんが切り盛りする土佐屋室戸ということになる。

d-IMG_8664.jpg 
突き出しは、蛸の酢味噌和え。

実に旨味の濃い蛸。
そして、この酢味噌が抜群に美味い。

豊かなコク味を持った酢味噌、如何なる秘術だろうか。

土佐訛りの残る大将は、間違いなく強面w
Iさんは結構な馴染みのようで、改めてこの人の凄さを知った。
東西を問わず、鮨以外でも幅広く、奥行きも深い。

d-IMG_8665.jpg 
この方を見習い、ヒガパウダーを準備する。

今は、鶏は息子さんが焼く様子。

d-IMG_8666.jpg 
まずは、砂肝。

レア焼きなどとは対極の、クラシカルでオーソドックスな焼き。
それに塩加減が良い。

塩が強い、と感じる人もいるだろうが、酒飲みにはありがたい。

d-IMG_8667.jpg 
せせり。

何とも旨味濃厚の串。
そして、食べれば食べるほど、この塩加減の虜になっていく。

ポーション大き目の串を炭火で丁寧に焼き上げる姿は見ていて楽しい。

d-IMG_8668.jpg 
ハツ。

ジューシーなハツをきっちり焼き上げる。

d-IMG_8669.jpg 
鴨の何か。
美味かった記憶はきっちりとある。

d-IMG_8670.jpg 
肝。

d-IMG_8671.jpg 
これは和牛。

サラリとしてキレのある脂に、しっかりとした赤身の旨味。
素晴らしいなあ。

d-IMG_8672.jpg 
万願寺唐辛子。

d-IMG_8673.jpg 
つくね。

ふんわりと柔らかい。

d-IMG_8674.jpg 
これは何だったか。

d-IMG_8675.jpg 
皮。

広げたのをパリパリに焼くのではない。
むしろ巻いて焼く。

外はパリッとして、中はモチっと。

これは美味いわ。

d-IMG_8676.jpg 
手羽先。

d-IMG_8677.jpg 
お腹はだいぶ膨れていたが、皮はもう1度食べたい。

最初恐いかと思った大将だが、気のいいオッちゃんで話していても楽しい。
隣客も楽しい方たちで、久しぶりに京都で気持ちよく酔えた。

京都を好きになることがあれば、この引き出しの多そうな店に訪問を重ね、
楽しみたいと思うが、とある事情から京都を好きになることは難しいかなあ・・・。

【訪問時期:2015年3月前半】

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コメント
9663: by 明るい農村 on 2015/08/10 at 06:12:02

ここのお店、本当に懐が深いです。鯨のハリハリ鍋なんかたまりません。

9664:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/08/10 at 16:43:25

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

鯨ハリハリいいですね~。
再訪ハードルの高い店ですが、強烈に思い出に残っています。

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