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名代 駒寿司 @その2 (鮨:尼崎) 諜報活動の後で

どうも、外務・英連邦省秘密情報部のジェームズ・ボンドです。

女王陛下のスパイとして、出屋敷の某地域に潜入した。

なかなかの強敵で、すっかり疲弊した私であったが、
何故だか高揚感に満ちた帰路を足取り早く進んでいると、
阪神出屋敷駅に戻るつもりが、尼崎駅に着いてしまった。

d-IMG_8690.jpg 
名代 駒寿司。
見たことのある看板だ。 

諜報活動の成果をまとめるためにも、ここで少しクールダウンしていこう。

d-IMG_8691.jpg 
活け、ということで帆立貝柱を切ってもらった。

もう少し繊維感と甘味は欲しいか。

d-IMG_8694.jpg 
へえ、これはフチ子さんかいな?

d-IMG_8695.jpg 
醤油皿にはマグロの握り。

d-IMG_8696.jpg 
ひっくり返すと、アララ。

ああ、ちょっと諜報活動が蘇ってくるではないか・・・。

d-IMG_8693.jpg 
生ホタルイカ。

ただの湯ではなく、少し工夫を凝らした湯に、ごくわずかな時間通して、
ヌメリを取って、張りを出す。

目や口は丁寧に掃除してある。

二代目親方は、かつてヤンチャだっただろう見た目で、
意外と言えば失礼だろうが、丁寧な仕事を施す。

d-IMG_8697.jpg 
平目。

d-IMG_8699.jpg 
ノドグロ。

少し炙って香ばしくなり、脂がいっそう引き出される。

甘ったるくはないけれど、少し甘め、という現代関西寿司の酢飯。
それに良く合うタネだと思う。

d-IMG_8701.jpg 
トロ。

d-IMG_8703.jpg 
赤貝。

注文を受けてから殻を剥く。
なかなか香りが良い。

身には不要かと思うが、ヒモに海苔の鉢巻、私は結構好きだ。

d-IMG_8707.jpg 
トロ鉄火。

d-IMG_8708.jpg 
イクラ。

塩蔵イクラというのが、ちょっと嬉しい。
昔ながらの寿司屋、という感じがね。

構えは、むっかしからある大衆寿司で、雰囲気も気軽でフレンドリー。
それでいて、二代目はなかなかのタネを頑張って仕入れている。

それもあって、好きに食べ呑みすると、安くない。
酒が高めなので、調子に乗ると馴染みの鮨屋を突破してしまいそうな勢いになる。

その辺り気をつけながら楽しむと、すっごいいい店。
諜報活動の度に、寄ってしまうことになりそうだw

【訪問時期:2015年3月前半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 尼崎に根付いた大衆寿司





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