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旬菜 ぼちぼち @その6 (居酒屋:京橋) 

どうも、アルベール・カミュです。
自由とは、より良くなる機会のことだ。

d-IMG_8114.jpg 
京橋のぼちぼち。

突き出し。


ガラスの器に入っている生湯葉と黒豆が美味かった。

d-IMG_8117.jpg 
いつものように、刺身を少しずつもらう。

黒豆が出ている、といことは正月明け早々の訪問。
まだまだ魚が出揃っていない時期。
それでも楽しいラインナップ。

d-IMG_8118.jpg 
五島列島のクエも小型ながら、しっかりと旨味が乗っている。
河岸値は10kgオーバー級ぐらいに跳ね上がっていたとか。

d-IMG_8119.jpg 
歯応えの心地よい、紀州由良の鯖が美味い。

締まった身に軽い脂、そして甘みがほとばしる。
天然生鯖の魅力は、やはりこの弾力と甘味だろう。

紀州加太の真鯛は、この頃の寒さに耐えるためなのか、
腹身にはかなりの脂を蓄えていた。

d-IMG_8120.jpg 
明石ハリイカに、北海道海胆を乗せて、酒をチビリと。
もちろん美味い。

d-IMG_8121.jpg 
能登の鰤、明石の鰆も美味い。

d-IMG_8122.jpg 
相生産牡蠣。
マイヤーレモンポン酢で喰うのがやたら美味い。

身にプリッとした締りがあり、クリーミーさよりも、
牡蠣らしい香りと旨味に満ちた牡蠣が最近は好む。

仙凰趾離れ・・・。

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カラスミを少し。

ただでさえ高級珍味だが、昨今はさらに高騰中。

d-IMG_8124.jpg 
鰤かま塩焼き。

やはり天然鰤は、養殖の脂臭いというべき匂いではなく、
焼き魚として香ばしく、爽やかな匂いを放つ。

ビッグサイズで腹いっぱい。

d-IMG_8126.jpg 
アンキモ。

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島らっきょう。

d-IMG_8129.jpg 
魚出汁の雑炊で締め。

椅子の座り心地の良さが、ただでさえ長っ尻の私をさらに居座らせる。

気づけば、だいぶご無沙汰。
行きたくなってきた。

【訪問時期:2015年1月前半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 美味く楽しい店
その2 ・・・ サメガレイ・本みる貝
その3 ・・・ まったりと舞う
その4 ・・・ 鱧と松茸
その5 ・・・ ゆっくりと呑む


ぼちぼち
 


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