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吉田 新館 (焼肉:鶴橋) タレさえ・・・。

どうも、薩摩藩第11代藩主の島津薩摩守斉彬です。
勇断なき人は、事を為すこと能はず。

普段、あまり焼肉を食べることのない私。
たまの焼肉でも、鶴橋で食べたのは人生で1回ぐらいだったように思う。

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とある宴会で、幹事様がセレクトしたのは、鶴橋の吉田。
聞いたことはあるから、有名店なのだろう。

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小体な店かと思っていたが、新館というだけあって、
ビルになっている店はかなり大箱で、座敷席はたっぷりとしたスペース。

d-IMG_7970.jpg 
ロビーというか、1階の精算・待ち合わせスペースには、
芸能人やらスポーツ選手の写真やサイン色紙がびっしり貼られている。

ラーメン屋でよく見られる、吉本芸人のオンパレードでは決してなく、
様々なカテゴリの「へえ」と言いたくなる顔触れがズラリ。
だからって「美味そう」と思うほど、単純な思考回路ではないんだけど・・・。

d-IMG_7971.jpg 
キムチ盛り合わせ?

う~ん、良く言えばサッパリしている、となろうか。
ただ、旨味に乏しい、スーパーで買ってきたようなキムチに思える。

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上塩タン。

おそらく、霜降り原理主義はまだ廃ってはいまい。
だから「タンがすぐにとろける~♪」を訴求する商品なのだろう。

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サッと焼いて喰うと、脂もあって柔らかく、歯が少々弱くても何ら苦もなく食べられる。

一方で、タンをザックリ噛み切る食感の心地よさは当然皆無であり、
何しろ牛タンとしての持ち味が徹底的に不足している。

牛タン風味の、そこそこ脂あり、ところどころフニャッとした物体。
私にはこれを美味いタンだとは感じられない。

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上のセットだっただろうか。

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各部位、霜降りは霜降りでも、病的といえるほどの脂まみれではない。
脂自体も、くどさを感じさせず、なかなかキレが良い。

d-IMG_7978.jpg 
しかし、その脂の魅力は赤身の旨味があってこそ、花開くもの。
惜しむらくは、赤身の旨味が少々物足りない。

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それに、もみダレ、つけダレとも淡白に過ぎる、と感じる。

「肉質が良いからタレはあっさり」は少し違うと思う。

とくに、もみダレの美味さあってこそ料理としての「焼肉」が成立し得るのではないか。
極端に言えば、タレが大したことなけりゃあ、上質肉の調達ルートがあるのならば、
家庭でも再現できちゃう、って話になりはいないかと。

いささか、大上段に構えそうになってしまったが、
ともかく、タレが弱いと店の独自性も感じられず、テンションは下がってしまう。

d-IMG_7977.jpg 
それに、弱ダレ焼肉だと、ご飯との神相性も生まれてはこない。

d-IMG_7981.jpg 
肉好きがいると、注文がどんどん進む。

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冷麺はスープが甘ったるくも、酸っぱすぎずもなく、で好み寄り。

麺は妙に柔らかくて、そのうえ麺量がかなり少ない。
ちょっとガッカリ。

さて、お会計。
思っていたより安く、そこはびっくりした。

大箱のキレイな店で、時間制限も設定されず、ゆっくり出来た。
宴会には向いていると思う。

【訪問時期:2014年12月後半】

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9565:管理人のみ閲覧できます by on 2015/06/01 at 19:15:39

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