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清麺屋 (ラーメン:恵美須町) 他店と一線を画す鶏魚Wスープ

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。
誰であろうと、地球を我が物にする権利などない。

d-IMG_8146.jpg 
清麺屋。

2014年、日本橋でんでんタウン界隈は、ラーメン屋の新規出店に沸き、
瞬く間にラーメン激戦区の様相を呈してきたが、
こちらはその少し前からオープンしていたように思う。

d-IMG_8148.jpg 
鶏魚らーめんがデフォルトで、純情黒醤油らーめんがセカンドか。
そして、つけ麺というラインナップ。

「女将ぞうすい」なるメニューがあるだけあって、女性が切り盛りしている。
まあ、愛想の良い女将さんで、かつての麺喰いメン太ジスタを思い出した。

d-IMG_8153.jpg 
寿司屋の居抜きだろうか。
カウンター席に腰掛けると、古き良き街場寿司の雰囲気を感じた。

券売機の店だが、カウンター腰壁にもメニューがあり、
次回はどうしようかと待っている間に考えることができる。

d-IMG_8149.jpg 
どろろ、という限定つけ麺が売りみたい。
残念ながら、つけ麺には興味がないのでご縁はなし、と。

d-IMG_8154.jpg 
鶏魚らーめん。

鶏白湯に魚介のWスープ。
具材に豚レアチャーシューに、鶏レアチャーシュー。

一瞬は「またおま系」かと思う。

雑味まで含めて、鶏のコクを追い求めるか。
苦味や酸味まで含めて、魚介に主張させるか。
どっちつかずのライト系か。

d-IMG_8157.jpg 
軽い粘度を持ったスープだが、雑味など感じず、
あくまでサラリと飲める。

鶏の旨味やコク味を感じさせつつ、魚介の存在感が強い。
なおかつ、苦味、酸味、えぐ味といったネガティブ要素はシャットアウト。
魚魚とうるさくない。

魚出汁の扱いが上手い。

そして、このトロミはトロロということか。
なるほどね~。

d-IMG_8159.jpg 
細ストレート麺。

喉越し良く、実にプリプリシコシコの食感。
スープの持ち上げも程よく。

いやあ、美味い麺だ。

d-IMG_8161.jpg 
鶏チャーシューはスープとなかなか好相性。

d-IMG_8162.jpg 
豚レアチャーシューは、他店よりも火の入っているのでマシではある。
ネチャネチャのレアチャーシューは、私には意味不明。

このチャーシューはスープに沈めて、最後まで置いておけば、
豚シャブのような感じになって、なかなか美味い。

d-IMG_8163.jpg 
とろろご飯。

タレの塩梅が良く、なかなかのサイドメニュー。

堺筋から少し東に入った分かりにくいところ。
隠れ家のような店だが、実力はたしかだと思う。

【訪問時期:2015年1月前半】

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コメント
9493: by ザツ on 2015/04/14 at 17:31:54

物凄い分析力、文章力ですね!!

ほんと、いつ見ても素晴らしいです。

最近、新店に行ってないので、何が流行か
よく分かりませんが、このラーメン美味しそう・・・

9497:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/04/15 at 16:28:38

>ザツさん

コメントありがとうございます。

お恥ずかしい・・・。

ザツさんのように、自然体でありつつ、
ビシッとした視点が見えるように書けないので、
ついついこんな文体になりました。

ただ、この店には魅了されました。
雰囲気含めて、すぐファンになりました。

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