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寿司割烹 もり @その2 (鮨:野田阪神) お手軽価格の良店。だが・・・

どうも、チェ・ゲバラことエルンスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナです。
ベトナム人の孤立について語る時、我々は人間としてこの不条理な時代の苦悩に襲われる。

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寿司割烹 もり。

呑んで食べて1万円にまだ余裕がある。
それでいて、ちゃんとした鮨。

この答えを求めて、タケさんと久しぶりにこの店へ。

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生ゲソから。
ゲソとイカ耳を生姜醤油で喰う、やはり美味い。

カウンター8席だかの小さな店だが、切り盛りは親方1人。
以前はお好みを受けていたが、今は4,500円のお任せのみに。

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鰹。

この時期らしく、しっかり脂の乗った身。
赤身の味も力強く、美味い。

ここからは握りになる。

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サヨリ。

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酢飯は、固めに炊かれ、酢は赤酢で、塩も強め。
行き過ぎてはいないが、淡白なタネには少々強すぎる塩梅。

飯櫃は湯煎で保温する。

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金目鯛。

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剣先イカ。
やっぱりイカは酢飯勝ち。

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カマス。
皮目の炙りがいささか中途半端。

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ヅケ。

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コハダ。

酢飯塩梅とのバランスを考えれば、
もう少し強めに締めた方が美味い。

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シラサ海老。

ミシッと身が詰まり、味噌の旨味が濃厚。
身の旨味も素晴らしく、今日イチのタネ。

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シラサ海老の頭。

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海胆。

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トロ。

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煮蛤。

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穴子。
沢煮穴子はふわっととろけ、美味い。

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海苔巻。

4,500円であれば、十二分のタネ質。
仕事もちゃんと施してあり、探し求めた理想系かもしれない。

ただ、すべて1人でこなし、予約の電話も頻繁にかかってくる。
何しろ、次の握りまでの間に、かなりの空白時間が生まれるのだ。

見ていると、さほど手の早い方ではなく、とくに急ぐ感じもない。
そうであれば、営業時間中は留守電にするなどの対応があっていいと思う。

私はさほどせっかちではないと思っているが、
鮨はある程度リズム良く、ポンポンと摘みたい。

ボーっとする時間が相当あるのは、ちょっとなあ、という気にはなる。

【訪問時期:2014年10月後半】

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コメント
9477: by 明るい農村 on 2015/03/31 at 17:55:51

4500円お任せで、この内容なら良いかと思いますが、シャリの好みがはっきりしそうですね。シャリがよければなぁと残念です。

9479:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/04/02 at 12:17:01

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

お江戸行脚の前でそう思いましたから、今ではさらに違和感が・・・。
となっているかもしれません。

4,500円はお値打ちなんですけどねえ。

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