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旬菜 ぼちぼち @その4 (居酒屋:京橋) 鱧と松茸

どうも、アルトゥル・ショーペンハウアーです。
不道徳行為を望むのは、大きな誤謬の永続を望むことである。

d-IMG_6956.jpg 
京橋のぼちぼち。

座り心地の良い椅子、一回転営業。
それに甘えて、開店時間に訪問し長いする迷惑な客。

それが私である・・・。

d-IMG_6959.jpg 
いつものように大将へーさんの前に座り、ファーストドリンクをオーダー。
少しすると、ビールと突き出しが出てくる。

見た目は、この店の突き出しと似ているが、質は大きく違う。

しらすの一口寿司は、しらすの塩気と酢飯塩梅のバランスが良い。
素麺は出汁が美味い。
鮭ハラス焼きもしっかりと脂があり、酒が進む塩気。

d-IMG_6960.jpg 
いつものように、刺身から。

カナダの本マグロに、三陸の鰹、徳島の蒸し鮑、愛媛の太刀魚。
ウロコの素揚げを添えた白甘鯛は、じんわりとした甘味が美味い。
d-IMG_6963.jpg 
サッパリとした旨味のコチ、小型なので脂はあっさりだが、旨味のしっかりしたクエ。
この辺りもそつなく美味い。

d-IMG_6962.jpg 
ブリは出始めの頃だったが、なかなかの脂で、脂に負けない旨味を持つ。

秋刀魚もキレイな味に、肝の濃厚な旨味が加わり、美味い。

d-IMG_6961.jpg 
立派なサイズのボタン海老。

プリップリに弾けんばかりの身は強い甘味。
味噌に臭みなど皆無の頭も絶品。

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美しい色の子も、また至高の酒肴。

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仙鳳趾牡蠣の塩焼き。

生牡蠣でとかくクリーミー・ミルキーを押し出してくる大粒の牡蠣だが、
焼くと少し身に締りが出て、香りも強まっている。
出汁割りポン酢で喰うと美味い。

d-IMG_6966.jpg 
ここで、通い甲斐。
鱧の子の塩辛と、クリームチーズの粕漬け。

鱧子塩辛は、強い塩気がグッと来た後に、魚卵の風味が一気に広がる。
チーズに使う酒粕は、福井の銘酒のものらしい。

いずれも日本酒を促進して仕方がない。

d-IMG_6967.jpg 
鱧と松茸の最強タッグ。

淡路産鱧の皮目が美味い。
程よい脂があり、旨味に富む。

出汁は、たっぷりの鱧の骨で取ったもの。
その出汁をシンプルに塩だけで味付け、これが何とも美味い。

d-IMG_6968.jpg 
松茸は、笠の開いた中国産と、出だしでまだ小さい北海道産。

「らしい香り」の点では中国産が上だったが、
北海道産はとても甘味が強い。

鱧と松茸。
よくある、お高めの組み合わせだが、一風変わって改めて美味いと感じた。

d-IMG_6969.jpg 
締めは、お茶漬け。

プリプリの黒鯛の身と、少し濃い目の出汁との相性が抜群。

今回もまったりと堪能させていただきました。

【訪問時期:2014年9月前半】

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【過去記事】
その1 ・・・ 美味く楽しい店
その2 ・・・ サメガレイ・本みる貝
その3 ・・・ まったりと舞う


ぼちぼち
 


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