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おひと @その16 (焼き鳥:北新地) おたふく・銀皮

どうも、アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフです。
共通の憎しみほど、人間を団結させるものはない。

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久しぶりに、おひとへ。

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まずは、ハートランドで喉を潤す。

ビールグラスがうすはりから変わっている。
何気ない窪みだが、実に持ちやすい。

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焼き師・南さんが「いい白肝が入ってます」と笑顔で推薦の弁。
では、刺身でいただきましょう。

ほう、素晴らしくキレイな味。
肝のクセというか、苦手な風味を感じない。

d-IMG_6721.jpg 
肝特有の苦味はかすかにあるぐらい。
ポッテリとした肝は、実に爽やかなコク味と軽い甘味に満ちている。

定番の塩と胡麻油でもいいが、おろしたての本山葵と醤油が抜群に合う。

d-IMG_6725.jpg  
皮の佃煮。

グッと濃い味に仕立て、酒が進む塩梅。
実山椒と生姜が、これまたいい具合に効いている。

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焼き鳥の口直し。

醤油やポン酢を掛けた大根おろしはよくあるが、
とんぶりが入っているのが嬉しい。

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みさき。
雌親鶏のテール。

いつもながら、安定して抜群に美味い串。
串をキューッと引き抜く感覚も心地よく、プリッと引き締まった美尻肉が美味い。

d-IMG_6729.jpg 
おさけくだちゃい。

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背肝。

焼いた肝臓は苦手だが、この店の背肝(腎臓)は好んで食べる。

苦手なはずの肝独特の風味だが、背肝は許容範囲で、むしろ美味く感じる。
濃厚な旨味、ああ美味い。

d-IMG_6731.jpg 
おたふく(胸腺)。

しっかりした歯ごたえと柔らかさが共存した食感。
脂の魅力で喰わせる部位かと思ったら、数秒後に旨味が一気に押し寄せる。

なかなか凄みのある串だ。

d-IMG_6732.jpg 
胃袋。

サクザクの食感を楽しむ。
風味がとても強く、クセのある部位。

d-IMG_6733.jpg 
銀皮。

砂肝のエンガワ。
砂肝は好きだが、ともすれば少し固い。

銀皮はあくまでサクサク食感の心地よさがあるだけで固くない。
そのうえ、じんわり広がる旨味も砂肝を上回る。

シンコではないが、これだけ重ねて打った串を食べる贅沢感といい、
満足度の高い串だ。

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心のこり(大動脈)。

絶妙なコク味。

d-IMG_6735.jpg 
今日の野菜串は、アスパラ。

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ちょうちん。

さすがの安定感。

未熟卵が弾けて美味いのは他店でもたまにお目にかかるが、
卵管も美味いのはそうそう当たらない。

d-IMG_6737.jpg 
豚バラ生姜巻。

少し厚めに切り、ジューシーに焼いた豚バラ肉が主役の生姜巻も美味いが、
少し薄めの豚バラ肉をパリッと焼き上げ、あくまで生姜が主役の串。

やはり、これも圧巻の美味さ。

d-IMG_6739.jpg 
手羽先。

外はパリッと、中はふっくらジューシー。

d-IMG_6740.jpg 
スープで締め。

開店時に入店したが、満席でほぼ全員が同時にスタート。

時間がかかるかなあと思ったが、刺身などでまったりする人が多く、
鮨のように出た瞬間からパクパク食べる私は、パッパと進み、
気持ちよいペースで食べ続けることが出来た。

早食いも、たまには役立つもの。

【訪問時期:2014年8月上旬】

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【過去記事】 
その5 ・・・ おたふく 
その6 ・・・ 匠 
その7 ・・・ ソリレス 
その8 ・・・ おたふく 
その9 ・・・ 飽きない
その10 ・・・ 龍原砲
その11 ・・・ レバーパテとつくね
その12 ・・・ ソリレス再び
その13 ・・・ プティすき焼き丼
その14 ・・・ 厚揚げ鶏節
その15 ・・・ 改めて玉ひも
 



関連ランキング:焼き鳥 | 北新地駅大江橋駅西梅田駅

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