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北新地 喜多郎寿し @その4 (鮨:北新地) 気軽に色々

どうも、小セネカことルキウス・アンナエウス・セネカです。
精神的活動無き閑暇は一種の死であり、人間の生きながらの埋葬なり。 

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久しぶりに、喜多郎寿しへ。

あまりのご無沙汰だったので、忘れられていたらどうしようと、
少々ドキドキしたが、親方もアイドル女将も覚えてくれていた。

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突き出し。

握りは2カン300円と北新地とは思えない価格設定。
握りだけで安く上げようと思うこともあるが、やっぱりちょっとはツマミも欲しい。

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秋刀魚がお勧め、とのことなので、親方の言に従う。

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訪問時だと走りかと思っていたが、とろけるような脂に満ちている。
それでいてくどくなく、サラリと切れる。

時期だと秋刀魚の刺身は色々なところで出てくるが、
脂が乗っているうえで、脂のキレが良いかどうかは、分かりやすい分岐点。

もう握ってもらいましょ。

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マグロのアゴ肉。

ほう、魚類から、グッと獣肉に近づいた味わい。
馬刺しの雰囲気があるが、サッと香るのはやはり魚の匂い。

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マグロホホ肉。

こちらにも獣肉の雰囲気は少しあるが、アゴよりもずっと魚寄り。
サラッとした脂があり、美味い。

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鱧。

ごくごくレアの焼き霜。
梅肉でよく食べるが、生姜醤油で食べるのも美味い。

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エンガワ。

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水蛸。

固いかなと思っていたが、意外に柔らかく、旨味もなかなか。

鮨の蛸は、真蛸が圧倒的だとは思うけど、食べてみると水蛸も悪くない。
でも、胡麻油と塩でツマミ、が最高かなあ。

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赤貝。

エリトロクルオリンによる赤というかオレンジ色というか。
貝の中で圧倒的に華やかな色合いで魅了してくる、こいつにはどうしても惹かれてしまう。

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イクラ。

新イクラの時期の皮の柔らかいイクラこそが美味いとは思う。
ただ、私はピンポン球イクラのプチュっ感も好きだ。

まあ、ただイクラが大好きだってこと。

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海胆。

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トロ鉄火。

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イクラおろし。
やっぱり、イクラに目がない。

北新地で諭吉さん未満で、ツマミを喰って、握りをつまんで、
しっかりと酒も呑む。

そりゃ、流行ります。

まったく肩肘張らず、お好みで色々注文する。
鮨カウンターって怖い、って人の入門に最適ではないかなあ。

【訪問時期:2014年8月下旬】

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【過去記事】 
その1 ・・・ 抜群の使い勝手
その2 ・・・ キクラゲ
その3 ・・・ オアシス


喜多朗寿し
 



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