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麺と心 7 @その2 (ラーメン:阿倍野) 魚介白湯

どうも、貝原益軒です。

君子の財をみだりに用いずして惜しむ人は、
人に益あることに財を用いんが為也。

d-IMG_6695.jpg 
麺と心 7。
ひっさしぶりの再訪。

元々写真が下手で汚い。
そのうえ酔っていた、等の要因により、いつも以上にホワイトバランスぐっちゃぐちゃの、
醜悪写真でお楽しみください。

d-IMG_6700.jpg 
うん、魚介白湯専門店に変わっていた。

牛骨スープとか供していたのは何だったんだ。
こだわりをそうコロコロ変えていいもんかねえ、と思わないでもない。

ただ、この店の魚介白湯はなかなか美味かった記憶があり、
その系列店だけに、期待は持てる。

d-IMG_6696.jpg 
メニューは、こんな感じ。

左側に魚介白湯メニューが並ぶ。

基本メニューと思われる「元味」は、レアチャーシュー入りで、税込822円。
カジキたたきの柚子漬けと味玉1/2が入った「新味」は、税込926円。
全部が入った「極」は、税込1,183円。
極だと、ラーメン1杯1,200円の強気価格!

しかし、それ以上に価格設定がうっとおしい。
消費税8%加算で1円単位になるならまだしも、税抜価格ですでに1円単位。

ちょっとは、客の利便性というものを考えて欲しいものだ。

d-IMG_6701_201412171536096d4.jpg 
注文は、一番上に書いてあった「新味」926円。

はあ、いかにもニューウェーブなルックス。

強引に和食エッセンスを感じさせようとする、このメニューよりは遥かにマシだけども、
「凄いでしょ」という自己主張の強さはヒシヒシと伝わってくる。

もちろん、自己主張が強かろうがどうだろうが、美味ければそれでいい。

スタッフは丼を供すると同時に「カジキのたたきに火が入るので、お早めに」と言う。
無論、ダラダラ食うつもりはないが、熱いスープのラーメンで、
それほど急かす必要のあるラーメンってどうなんだろう、とは思う。

d-IMG_6702_20141217153609f57.jpg 
鮮魚のアラに、昆布、煮干、節類。
99%が魚介素材から出来ている、というスープ。

なるほど、魚介白湯専門店と名乗ることだけはある。
たしかに美味い。

スープはまろやかな舌触りに、しっかりとした魚介の風味。
コク味がありつつ、くどさは感じさせない。

鶏白湯は下手すりゃ、雑味が強くなる。
雑味が顕在化してしまっている店も少なからずある。

魚介は下手すりゃ、雑味どころか、生臭くなる。
そうならず、まとめ上げている上手さがたしかにある。

d-IMG_6704_20141217153607f72.jpg 
この系列特有のプリプリッと感の強い麺。

このスープに対して、このプリプリ麺の相性は微妙な気がする。

d-IMG_6703_201412171536084ce.jpg 
売りのカジキのたたき。

カジキ自体はあっさりしているから、スープと喧嘩するわけではない。
ただ、柚子漬けにしたことによる柚子香はかなり強く、こちらはスープと衝突している気がする。

魚介白湯とはいえ、具材に魚介のたたきを入れる積極的意義を感じない。
スープは美味いのだが、麺、具とトータルではどうもチグハグ感が否めない。

じゃあ、レアチャーシューはどうか?
これも違うだろう、と私は思う。

個人的には、チャーシュー類無しで、白ネギあたりをふんだんに入れて、
値段を抑えた一杯があればベストだ。

1杯1,000円前後って、やっぱり高いと思うから。

【訪問時期:2014年8月上旬】

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