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幻の中華そば加藤屋 四条にぼ次朗 @その2 (ラーメン:四条烏丸) 懐かしくはない

どうも、フランス第一帝政の皇帝ナポレオン1世こと、ナポレオン・ボナパルトです。
優れた能力も機会をなくしては、取るに足らない。

ip-IMG_2418.jpg 
四条にぼ次朗に再訪。

前回は「こってり豚骨中華そば」だったので、
今回は「なつかしの中華そば」をチョイス、さらにチャーシュートッピング。

いわゆる二郎系は食べ切れそうにないので、選択肢から外れる。

じゃあ、何でこの店を選んだのだろう?
この答えは自分でも分からない・・・。

ip-IMG_2419.jpg 
一味唐辛子がしっかり振られたもやしがたっぷり。
トッピングしたチャーシューも、文句なしで大盛り。

うん、これのどこが「なつかしの中華そば」なんだろう・・・。

「なつかしの中華そば」
「昔ながらの中華そば」
「昭和の中華そば」

ノスタルジーを求める人の注文が多いのか、最近チラチラ見かけるメニュー名。
でも、大抵はイメージする「鶏がら醤油のあっさり味」ではなくて、
妙にこってりした一杯が出てくる。

まあ、いいや。

ip-IMG_2421.jpg 
しっかりと油分を感じるスープ。

醤油ダレの存在感は頼りなく、塩ラーメンを志向しているのかな?と思う。

ip-IMG_2422.jpg 
こってり豚骨では、そのコクで抑え込んでいたのだろう。
「なつかし」では、煮干の風味はとても強く感じる。

だが、それ以上に存在感を感じたのは塩分。
かなり、しょっぱさを感じるスープだ。

ip-IMG_2423.jpg 
こってり豚骨中華そばでもそうだったが、スープが温い点はやはりマイナスだ。

ラーメンは暗い情熱をもって食べるもの、と私は思っている。
その暗い情熱を支える要素として、「熱々」というのも欠かせないと思う。

もやしは湯通ししてから投入するので、単純にもやしで冷めた、ということでもないだろう。
寸胴での保温温度が低いのか・・・。

熱々の中華そばをフーフー言って食べる。
記憶の片隅にそんな光景がおぼろげではあるが、刻まれている。

スープが温い。
その点だけでも、懐かしさとは縁遠いかなあ。

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【過去記事】
その1 ・・・ モヤシ・煮干いっぱいラーメン





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