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来年は凄いことが起こる詐欺w

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煌力 @その12 (ラーメン:二条城前) カラシビジンクス?

どうも、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイです。
人間の価値は、絶望的な敗北に直面して、いかに振舞うかにかかっている。

煌力へ。
券売機で「カラシビ担担麺」のボタンを押し、店内に入る。

出迎えたのは、いつものオバチャンではなく、
たまに見かける、とにかくテンぱるオバチャン。

カラシビ担担麺を前に食べた時もこのオバチャンだった。
カラシビジンクスなのかなあ。

オバチャンは相変わらずテンパリMAX。

ip-IMG_2354.jpg 
いつもの体制より、やっぱり少し余計に時間がかかって、着丼。

見た目から、すっごい辛い感じ。
花椒の香りが、容赦なく鼻を刺激してくる。

ip-IMG_2356.jpg 
不思議なことに、辛味を構成する一要素であるはずの辛子高菜が、
むしろちょっと中和剤に思えてくる。

さらに、挽き肉がだいぶ甘いもの、と感じてくる。

こう書くと、辛いだけで美味くない、と自分でも錯覚しそうになるが、
全体としてのバランスは悪くなく、ラーメンとしてアリだとは思う味。

魔性とまでは言わないが、ちょっと虜になる要素はたしかに感じる一杯。

ip-IMG_2360.jpg 
消費増税以降、麺量か具材量か、とにかくボリュームは絶対に低下したと思う。

ということで、〆飯は必須。

ip-IMG_2361.jpg 
雑炊風というか、スープ茶漬け風というか、ぶっかけ飯。

ノーマルのThe担担麺の〆飯よりも、やっぱり花椒がある分、パンチ力がある。

寒い冬にカラシビで温まる、というのもいいかもしれない。
ジンクスはちょっと気になるけど。

【訪問時期:2014年6月下旬】

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【過去記事】
その1 ・・・ 手打ち麺の実力派
その2 ・・・ 海老ワンタン麺
その3 ・・・ 突然の別れ
その4 ・・・ 汁なし担担麺
その5 ・・・ 鯛ラーメン
その6 ・・・ THE担担麺
その7 ・・・ 〆飯
その8 ・・・ 迷走?の冷やし担担麺
その9 ・・・ カラシビ担担麺
その10 ・・・ 汁無し担担麺&〆飯
その11 ・・・ 序章


煌力
 



関連ランキング:ラーメン | 烏丸御池駅二条城前駅烏丸駅

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コメント
9410: by ザツ on 2015/01/17 at 08:29:02

しかし辛そうな色合いですね。
担々麺と台湾ラーメンは、最近増えてきてますね。

確かに前回の記事の比べ、色合い等が
変わりましたね。

序章からどう変わって行くのやら・・・・

9415:Re: タイトルなし by ま~くん on 2015/01/17 at 10:34:47

>ザツさん

コメントありがとうございます。

写真が下手で、とくにさらに下手な携帯撮りなので、
色合いはほんのご参考程度でw

このカラシビは山椒のインパクトがなかなか良かったです。

次ぐらいですかね。
「ああ、こうなったか・・・」が・・・。

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