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幻の中華そば加藤屋 四条にぼ次朗 (ラーメン:四条烏丸) モヤシ・煮干いっぱいラーメン

どうも、レフ・ダヴィードヴィチ・トロツキーです。

最も優れた兵士とは、赤軍においては断じて、最も従順で不平を言わない兵士ではない。
何事においても、他の兵士より鋭く、注意深く、批判的な兵士を指すのだ。

ip-IMG_2386.jpg 
大雨の日、四条烏丸の交差点から四条通を少し西へ。
看板は見えるが、店はどこだろう・・・。

ip-IMG_2388.jpg 
看板で曲がると、路地の奥に、人が並ぶラーメン屋があった。
よく、こんなややこしい場所にわざわざ店作るもんだ・・・。

幻の中華そば加藤屋 四条にぼ次朗。
滋賀の人気ラーメン屋の京都店。

ip-IMG_2389.jpg 
二郎インスパイア系とでもいうのだろうか。
野菜や豚肉がテンコ盛りラーメンで、そこに煮干を加えるのが、独自性なのかな。

ラーメンやつけ麺、油そばなど麺は多種類あり、
麺量は一朗で100g、次朗で200gの大盛り、三朗は300gとなっており、
麺増量しても値段は変わらない。

厨房を見ていると、大量のもやしを乗せて、タレや注文によっては油をかけ回し、
数種類の粉調味料を振り掛け回す。

いや~、身体はインパクトを受けるだろうなあ・・・。

ip-IMG_2390.jpg 
とても完食できそうにないので、こってり豚骨中華そばにする。
「とりあえず置いてます」的ポジションのメニューではないかと不安を覚えつつ。

この豚骨中華そばにも、かなりのモヤシが入っている。

ip-IMG_2392.jpg 
スープは、少しトロミとザラツキがある。

ああ、たしかに煮干の香りが強い。
ベースの豚よりも、煮干のインパクトが強い。

というよりも、豚と煮干が完全にバラバラというか、
豚でまとめきれず、煮干が出しゃばっているという感覚。

こってりはしているが、豚出汁の旨味が弱い。

ただ、煮干のコントロールはなかなか上手く、
酸味や苦味、エグミをもたらさないのは好感。

ip-IMG_2393.jpg 
そして、醤油ダレはだいぶ強め。
チャーシューにもしっかり醤油が効いている。

出汁感が弱いところに醤油が強いから、全体的にかなりしょっぱい味わい。

ip-IMG_2394.jpg 
麺は、かなりプリプリした食感で、表面に少しザラつきがある。
スープとの相性はイマイチかなあ。

それよりも、麺揚げが適当すぎる。
デポ揚げだが、テンパってくると湯切りをほとんどせずに丼投入。

余分な湯をたっぷりまとっているから、余計にスープが弱くなる。

ip-IMG_2391.jpg 
一番美味かったのは、モヤシ。

それなりに掃除もしてあり、シャキシャキ感が実にいい感じ。

あと、厨房を取り囲むカウンター席で、厨房が丸見え。
もう少し掃除に気を遣うべきだろう。

【訪問時期:2014年7月】

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コメント
9352: by ザツ on 2014/12/20 at 19:31:37

おぉ、有名なラーメン屋さんですね。
チェーン店化されて、大変なんでしょうね・・・

ラーメンのトータルの纏まり感は
大事ですよね。

てんでバラバラだと、途中で飽きて
来るときがありますね。

9359:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/12/22 at 12:13:48

>ザツさん

コメントありがとうございます。

ラーメン一杯の食べ初めから、食べ終わりまでで
「飽きない」。

意外と高いハードルだな、と最近思います。
飽きちゃうこともたまにありまして・・・。

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