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かどや (食堂:湯浅) 釜揚げしらす丼

どうも、谷潜蔵こと奇兵隊創設者の高杉晋作です。
負けて退く人をよわしと思うなよ。知恵の力の強きゆえなり。

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伝統的建築物が残る街、そして醤油発祥の地。
湯浅の散策は、本当に楽しい。

その湯浅でのランチ。

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駅前の食堂・かどやへ。

こぢんまりした田舎食堂を勝手に想像していたが、
なかなか立派な構えで。

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当地にて、目当てはもちろんしらすなり。

釜揚げしらす丼は、最後の晩餐にとさえ、一時期考えた好物。

d-IMG_6348.jpg 
d-IMG_6349.jpg 
メニューはこんな感じ。

釜揚げしらす丼か、生しらす丼か。

相盛りはないし、丼2つを平らげるほどの大食漢ではない。
難しい選択だ。

小嶋陽菜か山本彩のどちらがいいか?
そう問われるのと同程度の難問。

d-IMG_6350.jpg 
って、メニューをよく見たら、生しらす単品があるではないか。

まあ、ご飯の供は釜揚げしらすで、生しらすは酒肴だと思っているから、
釜揚げしらす丼&生しらす単品、これでベストだわ。

さすがご当地と言うべきか、生しらすにはピンと張りがある。
実に爽やかな味わいで、軽快な甘みがいい。

ポン酢醤油のジュレと合わせながら食べるわけだが、
さすが湯浅、醤油がググッと効いたポン酢でおま。

d-IMG_6351.jpg 
釜揚げすらす丼。

熱々ご飯の上に、たっぷりの釜揚げしらす、そして刻み大葉。
このルックスを見ただけで、たまらない気持ちになる。

d-IMG_6352.jpg 
生しらすは張りにちょっと驚いたものの、味は大阪で食べるものと大差は感じなかった。

しかし、釜揚げしらすのふっくら感となると、ご当地価値をたしかに感じる。
当地マジックもあるかもしれないが、「和歌山で喰うとやっぱり美味いなあ」と思えることは、
わざわざ出かけた甲斐があるということ。

最後の晩餐には釜揚げしらす丼。
このポジションは、まだ揺らいでいない。

【訪問時期:2014年6月】

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コメント
9321: by ザツ on 2014/12/06 at 07:50:55

その地で食べると、普段食べてるものも
なぜか美味しく感じるんですよねぇ。

謎なのですが、何故か田舎食堂に行くと
”ワカメウドン”が多いんですよね(笑)

謎なんです。

9327:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/12/07 at 11:01:07

>ザツさん

コメントありがとうございます。

ご当地プレミアムというのは、たしかにありますよね。

わかめうどんは分かりますよ。
たまに無性に食べたくなります。

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