サイトマップ

料理別カテゴリ

地域別カテゴリ

月別アーカイブ

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


.

リンク

戯言

毎度毎度のあるある詐欺。
ただし、劣化する一方。

最新トラックバック

アクセスカウンター

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:
RSS

湯浅醤油 丸新本家 (醤油蔵・ソフトクリーム) 醤油ソフトクリーム

どうも、アメリカ合衆国第16代大統領のエイブラハム・リンカーンです。

たいていの人は災難は乗り越えられる。
本当に人を試したかったら、権力を与えてみることだ。

tp-IMG_3500.jpg  
JR西日本の特急「くろしお」に乗って、湯浅へ。
昔は湯浅なんてほとんど停車しなかったと思うが、最近は藤並や南部も特急停車駅。

車両は「げろしお」の異名をとった381系から、オーシャンアロー283系を経て、
今は北近畿方面と同じ、287系が走る。

急カーブの多い紀勢本線は283系が最適だと思うが、
「制御付き振子装置は高い」ってことだろう。

tp-IMG_3497.jpg 
紀勢本線の振子電車の歴史に終止符が打たれたことに若干の寂しさを覚えつつも、
極めてオーソドックスながら、JR西日本の車内空間づくりの安定感に改めてホッとする。

目新しいところはな~んにもないが、まあまあ落ち着く特急車両を作る。
シートの座り心地もなかなか。

tp-IMG_3501.jpg 
JR湯浅駅。

ローカル駅で駅前も寂しい感じだが、素晴らしいのは
湯浅町商工会が自転車を無料レンタルしていること。

それも電動アシスト付きだったから、ちょっと感動。

tp-IMG_3519.jpg 
初めて乗る電動自転車の快適さに感動し続けながら、湯浅醤油 丸新本家に到着。

醤油の起源は鎌倉時代に遡る。
紀州由良禅寺・興国寺の禅僧が中国・南宋の金山寺から持ち帰った金山寺味噌。

これが評判を呼び、大豆や野菜から金山寺が盛んに作られるようになったが、
その過程で出て来る余分な水分を調味料として使ってみると、意外と美味い。

「新しい醤(ひしお)になるのではないか」
そうやって改良を加えて出来上がったのが醤油、ということになる。

tp-IMG_3530.jpg 
この丸新本家では醤油蔵見学を受け付けているのだが、
ほんのちょっと説明を受けて、窓からほんのちょっと蔵を見るだけ。

まあ、期待はずれで・・・。

あとは、醤油を舐める試食タイムがあり、販売コーナーに誘導されるだけ。

限定生産で、シリアルナンバー入りの魯山人醤油。
値段もさることながら、まろやかな味わいに驚いた。

ただ、醤油らしさ、という点で買って帰ったのは、生一本黒豆醤油。

d-IMG_6354.jpg 
醤油を買い終えて外に出ると「蔵カフェ」なるスペースがあった。

d-IMG_6356.jpg 
湯浅醤油ソフトクリームが名物らしいのだ。

味の強い、生一本黒豆醤油を使っているということだし、
どんな味なんだろう?と若干不安を覚えつつも食べてみることに。

d-IMG_6355.jpg 
醤油辛い、なんてことは当然ながらなかった。

ただ、たしかにクリームの中に、醤油の風味を感じる。
乳脂肪分とは別に、微妙に加わり、甘みを少し抑え、醤油の香りがほんのりと。

美味いじゃない。

tp-IMG_3578.jpg 
この後も湯浅の街をぶらぶら。

「角長」で、魯山人を上回る価格の「濁り醤」という醤油も購入。
これがまた味濃く、香り強い醤油で、どえらく驚いたもの。

【訪問時期:2014年6月】

---------------------------------------------------- 
↓ブログランキングバナー、よければポチッと押してください↓ 
人気ブログランキングへ 

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ  



関連ランキング:その他 | 湯浅駅

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
9317: by ザツ on 2014/11/30 at 10:55:52

また渋い所に行かれましたね。

醤油とソフトクリームって
相性良くなさそうですが
私の食わず嫌いだっただけですね。
一度食べてみないと。

9320:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/11/30 at 16:52:52

>ザツさん

コメントありがとうございます。

気軽なふらふら旅が好きなので、
こういう所はちょくちょく寄ります。

醤油の香りほんのり、ならば意外にいけました。

▼このエントリーにコメントを残す